多読的スピーキング

Bitesize Writing: 指針が六つになった(けれど・・・)

しばらく前から多読フォーラムで Bitesize Writing を推し進めています。
Bitesize の定義に失敗して、定義はいいから実際に書いてみようということに
なったのですが、実際にbitesizeで書くこともそう簡単ではなかった。

(いや、をさなごのやうに 書くだけのことなんですけどね。
それがむずかしいわけです、当然ながら。)

http://forum.tadoku.org/viewforum.php?f=72

に「 Bitesize Writing の指針」を書き足していったら、
今晩六つになりました。指針の場所は続きへ・・・

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Bitesize Writing: 心が揺れたときに広がっていく波動・・・?

Bitesize≦2 までは unlearn の役割が大きかった。

Bitesize≦3 からは unlearn の役割に learn の役割が加わってくる。

学校英語の汚れを取るだけでなく、
時には(詩ではなく)メッセージを綴ることになるかもしれない。

そこで、Bitesize で書くことの意味?意義?必要?をもう一度確認!?

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おおぶで多読!

図書館多読がすごいことになってきました。

愛知県大府市 おおぶ文化交流の杜図書館 の場合はとくに顕著です。
図書館と司書さんと多読仲間と利用者の熱意がすごい。
次第に広がってきた図書館多読ですが、さまざまな場合があります。
NPO多言語多読としては、その一つ一つの特徴をよく見ながら、
お手伝いをしていきます。

今回はさかい@多言語多読の講演会+ワークショップの終わったすぐ後に
多読体験会という提案! すばらしいですね!!
考えてみればこれまでそういう提案がなかったのが不思議ですね。
カイさん、ありがとう!
今回は読書相談のほかに、講演会+ワークショップの話を引き継いで、
「英語日本語まじりでブックトーク」を実際にやってみたいですね。
(多治見市図書館の「たじみ多読を楽しむ会」でもやりたいな!)
英語で話すなんて簡単なんです、「正しく」というのを忘れれば・・・
わたしがうまーく忘れる手を紹介します。

くわしくは・・・

http://forum.tadoku.org/viewtopic.php?f=9&t=3030&p=15445#p15445