多読的スピーキング

Books will come to you in good time. 続くときは続いて、続いて・・・続く

一つ前の記事でktbさんのツイートを引用しましたが、
引用許可をもらうときに名前はどうする?と尋ねたのです。

すると、ktb would be nice. という返事が返ってきて、また驚いた。
… would be nice. というのは多少控え目な感じでお願いするときの
決まり文句です。

「名前出すんですか? どうしよう? 照れくさいけど、
ktb ならどうかな? いいかな?」

というような感じでしょうか?
遠慮がちに Tea would be nice. なんていう場面はいくらでもありますね。

わたしはさっそく … would be nice. はどんな場面から吸収したのかと、
再度尋ねました・・・

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決まり文句 続々々

ある匿名の方から届きました。

いーっぱい! 驚かないでください。

とんでもない数なので、特に目についたものだけちょこっと感想・・・

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決まり文句を探せ! 第1回の報告

9月3日にIさんとOさんが参加してくださった第1回では
Just Add Magic (邦題「魔法のレシピ」)という10歳から12歳向けと
思われる米国のテレビ番組を見ながら、決まり文句のところで
一時停止をして、記録しました。

時間は25分、その間に3人の「認定」では70の決まり文句が
出てきました。それを続きで全部見てください。
もちろん一つ一つ確かめる必要はありませんが、
その中のいくつかには説明をつけます。
そこだけ読んでくださると、わたしの言う「決まり文句」が
どんなものか理解が進むのではないかと思います。
願わくば、「そういう見方もおもしろそう」と思っていただけますように・・・

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外国語会話第一歩! ノーステキサス大学の学生に学ぶこと

英語にかぎりません。このごろではいろいろなことばを勉強している人がいて、
NPO多言語多読でも、日本語、英語、スペイン語、韓国語、ときどきフランス語と、
さまざまなことばを多読で身につける試みが進行中です。

で、ことばを身につけるというのは、読むだけでなく書いたり、話したりも
含むわけですが、日本語多読を経験したノーステキサス大学の学生の
日本語の会話を手伝う機会がありました。

その報告の第2部に、外国語を話しはじめたばかりの人と話して、
わたしたちが英語で話そうとするときに「どう見えるか?」に通じる
報告が入っています。

6月6日 ノーステキサス大学の学生と多読ワークショップ!(その2)

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