多読的シャドーイング

第7回 多読支援セミナー いま改めて多読とは?多読支援とは?

もうご存じでしょうが、多読も多読支援もずいぶん広がってきました。
けれどもその代償として、「おかしな多読」が増えています。
でもね、広がれば薄まるのは当たり前--最初から予想していました。

そこで、いまでも中心部分はぶれていないことをこのセミナーで確認します。
世の中にあまたある学会とは違います。業績のための発表はありません。

支援者一人一人の悩みや楽しみや迷いに焦点を合わせて語り合い、
だれもがほっこりと温かい何かを持って帰れる集まりにします!

https://tadoku.org/news/2018/05/24/5667

「続き」でいわゆる学会とは違うのだということを強調したいと考えます・・・

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「日本人と言ってもなかなか信じてくれなかった・・・」

ごく短いメモです。

あるシャドーイングに入れ込んだ人が最近のメールで、
「きょう仕事であった外国人は、わたしが日本人だということを
なかなか信じてくれなかった」と。

見た目は間違いなく日本人です。仕事場も日本です。
でも「それまで聞いていた日本人の英語ではなかった」のでしょうね。

きのうも「怪しい東アジア人」と国立スタバ会で会いました。
NPO多言語多読の講座からもカタカナ英語ではない人が出ています。

一言でいうと、シャドーイングで新しい日本人英語ができつつある!

追記
なお、最初の人についてはいずれもうちょっとくわしい報告をします。

この週末は愛知県三日間ツアー!

近くの多読仲間の温かい、いや、熱い応援に支えられて、
あした19日から21日まで、豊田高専、知多市立中央図書館、
おおぶ文化の杜交流図書館を巡ります。

高専の学生たち、知多市民のみなさん、おおぶの「英語を読み隊」の
隊員(?)のみなさん、どこでも盛りだくさんの予定が組まれていて、楽しみ!

豊田高専では授業を見せてもらいます。何か発見があるはず!

知多講演は、文字から音へ重心を移して、多読からTadoku的スピーキングへ、
楽しく発展します!

おおぶでは図書館多読を続けているみなさんの読書相談と、
多読用図書の虹色ラベル貼り--なんとただのラベル貼りが、
多読仲間といっしょだと手も口も動いてとてつもなく楽しいのです!

おおー、待ちきれないぞ!

シャドーイングでイタリア語 二人目!

日本生まれの韓国語話者Kさんについてはすでに書きました。

Kさんはこれはよさそうかなと感じたことをすぐにやってみる前向きな人。
今回はなんとイタリア語のシャドーイングも!

イタリア語を文法なしで、字幕なし多観とシャドーイングで始めた人は
つい最近はなさんがいるので、これで二人目。

はなさんは今はイタリアに住んでいるし、Kさんは日本にいるので、
いろいろな場合の研究資料になりそうです。

(でも、決して研究資料としてがんばったりしないでください!)

YouTubeなどはどのくらい使えるのか、ということがわたしの関心です。

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若い人たちが出てきたぞ! 夏帆さんの Bitesize Book Summary

Facebookで、夏帆さんが Book Summary を送ってくれました。

Raymond Briggs さんの Snowman を幼児向けにボードブックにした
絵本があるのですね。そこに夏帆さん自身の要約を Bitesize で語っています。

どうしてこんな音になったのか!?とだれでもびっくりするのではないかな?

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