多読的シャドーイング

さかいのメモ --だから、忘れちゃうんだってば!

*自分が言い出したことを自分ではやっていないのは
すでに何度も書いたとおり。今回はそこに 劇薬シャドーイングと
Bitesize Speaking/Writing を加えてメモにしておきます。

*実はわたしの bitesize はきわめて小さいらしい
語数でせいぜい5語か6語。

*bitesizeにも「物語」がなければいけないかもしれない。

*bitesizeの背景にあるはずの世界や物語を無視して、
わたしは音だけのシャドーイングをやってきた、何十年も。

*わたしのシャドーイングはbitesizeではなく、文字単位だった。

*多読にたとえれば高速脳内和訳をやっていたようなもの。

*一つ一つの音を脳内で確認しながら口で繰り返す速さ、正確さは
日本屈指に違いない!

*実はわたしこそ劇薬シャドーイングで頭を通過させないシャドーイングを
やるべきだった。

*まだ劇薬シャドーイングを始めていない・・・

*とっくの昔に(数十年前に)耳と口を直結して、
その後ずっと物語を意識したシャドーイングをしていれば、
いまとは次元の違う話し方ができていたのではないか?

*耳と口が直結したら、Peppa Pigくらいから、場面や物語や
感情を真似する1拍遅れの(1 bitesize分遅れの)シャドーイングが
いいかも?

*そこから少しずつbitesizeの大きいアニメやドラマに移行?
物語のための、そういうシャドーイングを Bitesize シャドーイングと
呼ぶとすれば、それには朗読よりも映画やドラマの方がいいかも?

もうこのくらい、今晩は

個人的だけれど大事なメモ Bitesize Speaking/Writing、シャドーイング、音は落ちる・・・

わたしは自分で提唱したことを自分ではやってないわけです。
それはもう何度も言ってきました。NPO多言語多読の持っている多読本は
ほとんど読んでないし、劇薬シャドーイングもやっていないし、
多読だってできるようになったのはここ数年のこと・・・

で、ここ1年ほど、自分が提唱していながらやっていない、できていないことが
いくつも気になって、「やっぱりやらないといけないんじゃないか」と思うこと頻りです。

そのいくつかをメモとして書き留めて、忘れないようにしようと・・・

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赤ちゃんに戻った「かなちゃぴん」さんのブログへ!

ちょうど1年前、わたしは学習障害とtadokuについて、こんな記事を書きました。

「をさなごのやうに」 ほんとうにあったんだ!

おとなが病気が原因で「をさなごのやうに」になってしまい、
そこからいわば「生還」したかなちゃぴんさんに先週末また
愛知県大府市でお会いしました。

その時の講演会+ワークショップのテーマは音と映像でした。
そして送られてきたのが「続き」に引用するお便りです。
おおぶではかなちゃぴんさんの「ガングロ」時代の写真も見せてくれました。
引用したお便りの中のブログにもその写真が出ています。

かなちゃぴんさんは、病気で赤ん坊のようになってしまって、
そこから大変な思いを経てある今を、そのままたくさんの人に知ってもらって、
先へ進むヒントにしてもらえたらと望んでいます。

上のブログ記事といっしょに読んでください!

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ブログ投稿が遅れています・・・ 汗、汗 言い訳!

このところ原稿書きと各地の図書館やたどくらぶ巡り以外にはほとんど
(ブログを含めて)なにもできていません。

新著の原稿の進捗状況についてちょとだけ書いてお茶を濁します。

新著はTwitterでも囀りましたが(https://twitter.com/sakaibitesize1)
書きはじめて1年経った先月、大きく方針変更をしました。
そのため原稿の完成は相当に遅れそうです。
(自分ではこの5月を締めきりと想定していましたが)

でも、やっとすっきりした方針になり、今度こそこのまますすめるのではないか?
と楽観的になっています。
(この1年間に同じように楽観的になったことは何度もありましたが。)

もう一つ頭を離れないことがあります。Bitesizeのことです。
徐々に固まりつつありますが、まだちゃんと発表はできません。
(それにしてもわたしは自分の言っていることを本当に自分では
できていない。そこに驚きかつ情けない気持ちです。)

大阪オフ会のことも書きたかったけれど、気持ちの余裕ができるかどうか・・・
ひさしぶりで、楽しかったのです。6時間も話し続けた!
みにっくさん、みなさん、ありがとう!!