
「多読」とは?――外国語をごくやさしいものから楽しみながらどんどん読んでいくことです。わかるから楽しい、楽しいからまた読む、を続けることで言葉が体に染みこみます。 外国語は、本来、わくわくどきどきがつまった冒険です。辞書や文法、問題集は放り出し、 好奇心を手に未知の国へ旅立ちましょう。「多読」はそれを助ける言語獲得法なのです。
いま、この多読によって、英語が不得意で嫌いだった多くの人が、英語の本やDVDで泣いたり笑ったりすることができるようになっています。さらに、多読的スピーキングや多読的ライティングへと多読は進化しています。さまざま交流が生まれ、お互いの冒険に手を貸し合っています。日本語でも、多読のための読みもの作りが少しずつ進んで、学習者が日本語多読を楽める環境が整いつつあります。
そこで、これらの成果を踏まえ、私たちは日本語多読研究会から多言語多読と名称を変え、再スタートをします。TADOKU Supportersとして、すべての外国語獲得に多読の輪を広げていくのが目標です。
さあ、私たちと一緒に外国語の冒険に出かけてみませんか?


多読および多読を中心とする言語獲得のための素材を紹介し、また日本語レベル別読みものを作ります。
多読および多読を中心とする言語獲得を支援する人たちを養成します。
多読講座を開設し、多読について研究します。
セミナーや勉強会を開き、多読普及をします。


秋のオープンまでは前身である日本語多読研究会サイトにて、イベント情報やニュースをお知らせします。ぜひ合わせてご覧下さい。
以前の多読村サイトはこちらで見ることができます。
また、多読村フォーラムは変わらず運営しています。これからもみなさんの参加をお待ちしています!

詳しくは「サポーター募集」をご覧下さい。

「多読」の考え方、多読授業のやり方、多読向けの本の紹介、多読授業実践報告、学習者の声など、多読や多読授業が具体的にわかるように工夫を凝らしました。本と連動し、多読授業を紹介する動画サイトも作りました。私たち日本語多読研究会のこれまでの10年間の活動の集大成です。 ぜひ、参考になさってください。