みんなの集まり

図書館で親子多読ワークショップは初めて! 墨田区ひきふね図書館!!

わたしとしては初めてでした。
おもに小学生から中学生が10数人と聞いて、「はたしてどうなるだろうか」と。

さいわいいっしょに絵本を楽しむことができました。
その報告ができあがってひきふね図書館の司書さんから送られてきました。

びっくり! こんな楽しげな報告は見たことがない・・・

みんなで報告掲載20188109344

クリックして詳しく見てください。
読みやすいし、雰囲気もよく分かるし、ひきふね図書館に感謝!
これからこういう形のワークショップをあちこちでやりたいと思いました。
ありがとう!!

8月6日は多読支援セミナー!

やはり16年ぶりの波が来ているのでしょうか。
参加申し込みは100名を相当超えそうです。

中でも今回初めて図書館多読を支える人たちが多数参加するので、
新たに分科会を作ることになりました。

発表、講演は最小限で、ただ聞くだけでなく、みんなで語り合います。
多読も多読支援もはじめてという人の分科会もあります。
ただみなさんが語る様子を見るだけでも多読と多読支援が見えてくるはず。

2018年8月6日(月) 第7回 多読支援セミナー
「いま改めて多読とは?多読支援とは?」

https://tadoku.org/seminar/2018/06/04/5693

「続き」では、日本多読学会の成立経緯から多読支援セミナーの
成り立ちと仕事について少々理屈っぽい話を・・・

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来週月曜日はあらためて多読支援を考える1日・・・

あとちょうど1週間となりました。今回は講演も発表も最小限です。
参加した人だれもが多読についての疑問、感想、意見を述べる時間がある構成です。

すでに100人以上の人が申し込んでいます!

昨年後半から新たな多読の波が来ているかもしれません。
NPO多言語多読の多読無料体験講座に参加する人が増えた。
図書館からの多読講演のお誘いが増えた。
日本語多読が国内でも注目されはじめた(いままでは米国が目立っていた)。

多読の原点を振り返るために、そこから新しい一歩を踏み出すために!!

2018年8月6日(月) 第7回 多読支援セミナー「いま改めて多読とは?多読支援とは?」
https://tadoku.org/seminar/2018/06/04/5693

図書館多読が本格化・・・するかな?! 大府市の場合

図書館多読がいよいよ離陸しようとしている--そんな予感さえあります。

一つには関東でも図書館多読が少しずつ注目されてきたこと、
(最近は東京都の図書館で多読講演会+ワークショップが相次いでいる!)
そして、今回の多読支援セミナーに図書館から参加する人が出てきたこと、
そして、この記事で紹介するおおぶ文化の杜交流図書館のように、
多読図書の貸し出し冊数が 一方的に 伸びていること、でしょうか?

続きでグラフを見てください!

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外国語会話第一歩! ノーステキサス大学の学生に学ぶこと

英語にかぎりません。このごろではいろいろなことばを勉強している人がいて、
NPO多言語多読でも、日本語、英語、スペイン語、韓国語、ときどきフランス語と、
さまざまなことばを多読で身につける試みが進行中です。

で、ことばを身につけるというのは、読むだけでなく書いたり、話したりも
含むわけですが、日本語多読を経験したノーステキサス大学の学生の
日本語の会話を手伝う機会がありました。

その報告の第2部に、外国語を話しはじめたばかりの人と話して、
わたしたちが英語で話そうとするときに「どう見えるか?」に通じる
報告が入っています。

6月6日 ノーステキサス大学の学生と多読ワークショップ!(その2)

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