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訂正! tadoku村はおおいそがし! もう一つのお便り!! 

一つ前の記事にこういう部分がありましたが、少し訂正します。

多読以前の「英語学習・英語教育」を引きずって多読を続けている人、
多読授業を続けている人が世の中ほとんどで、そういう人はやっぱり
英語で言う drag つまり多読が前に進むには「足かせ」なのだと思ってきました。

この太字部分を補足削除して次のように修正します。

多読以前の「英語学習・英語教育」を引きずって多読を続けている人、
多読授業を続けている人が世の中ほとんどで、そういう人は多読の普及には役割を果たしていますが、多読研究を前に進めるには「足かせ」なのだ
と考えてきました。

些細なようで些細ではない訂正です。
訂正前の書き方で心穏やかではなかった人たちに無神経をお詫びします。

 

Tadoku村はおおいそがし! まもなく大公開!!

今月末には多読はtadokuに大きく変わります。
つまり「読む」から「聞く・見る・観る」へ広がろうとしています。

いまその準備をNPO多言語多読の事務局が取り組んでいて、
「観る」を掘り下げ、押し広げているところ。
その毎日の忙しさたるや、わたし自身今まで体験したことがない。

たとえばこんなやりとりがあります・・・

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意見募集! なんか変?

英語の先生がだれでも英語をネイティブのようによく知って
いなければいけないとすると、わたしはたちまち英語の先生失格です。

けれども多読・Tadokuには先生はいないので、
わたしは先輩面をしてみなさんの多読・Tadokuの手伝いをしています。
先輩だから「こんな本があるよ、こんなYouTubeがおもしろいよ」と
言っていればすむのですね。

だからこんなことをみなさんに尋ねるのはどうかと思うのですが、質問です!

次の英文にはとても変だと思われる部分があります。
みなさんはどう思うだろうか?

***** is coming to my school tomorrow. She is having a workshop for English teachers in my school for two hours.

We are extremely privileged to invite Goddess in English education in Japan to ******. Everyone would shudder to see her passion and teaching method.

お便りを待っています。

連絡先:
Twitter: @kunisakai
Facebook: 酒井邦秀
メール:
tadokuorgあっとまあくgmail.com (NPO多言語多読事務局宛て)
sakaikunihideアトマアクgmail.com (さかい個人宛て)
LINE: さかい@多言語多読

 

多読支援の醍醐味 南カリフォルニア大学からの便り・・・

多読がじわじわと根を下ろしている北米から、またまたすばらしい報告が!

University of Southern California は全米でよく知られた大学です。
そこで日本語多読の授業を行っている熊谷さんは東のノートルダム大学のはなぶささんとともに
北米の日本語多読をひっぱる存在。先年わたしも多読講演会+ワークショップに招かれました。

続きの報告を読んでください。最近広がり始めた北米ですが、日本の大学の英語の授業より
ずいぶん進んでいます。・・・というか、深まっています。日本の大学はまだまだ文字のない
絵本どころか、絵本を使おうとさえしていません。

熊谷さんの報告にあるように「生徒の(学生の)目の輝く方へ、目の輝く方へ」と舵を
切っていけば、自然に読書の(絵本を含む)楽しさに流れ着くのですけどね。
そしてそこでは先生も生徒もない、ただ読書の楽しみを共感する瞬間がある!!!!!
そしてそういう瞬間にいちばんことばが染みこんでいく・・・

勝手に興奮してしまいました。熊谷さん、ありがとう!
これからも報告をお願いします!! (うまく行かなかったという報告もね)

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デジタルハリウッド大学のたどくらぶ報告!

ずいぶんブログの投稿が間遠になっています。
新著の原稿書きや多読祭りで時間が足りなくなっているせいです。
多読・Tadokuの進展・深化はむしろ加速しています。

たとえばデジタルハリウッド大学の遠藤さんから、図書館多読の報告です・・・
太字はさかいの仕業です。個人的にとくに大事な感想を思った部分です。

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