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意見募集! なんか変?

英語の先生がだれでも英語をネイティブのようによく知って
いなければいけないとすると、わたしはたちまち英語の先生失格です。

けれども多読・Tadokuには先生はいないので、
わたしは先輩面をしてみなさんの多読・Tadokuの手伝いをしています。
先輩だから「こんな本があるよ、こんなYouTubeがおもしろいよ」と
言っていればすむのですね。

だからこんなことをみなさんに尋ねるのはどうかと思うのですが、質問です!

次の英文にはとても変だと思われる部分があります。
みなさんはどう思うだろうか?

***** is coming to my school tomorrow. She is having a workshop for English teachers in my school for two hours.

We are extremely privileged to invite Goddess in English education in Japan to ******. Everyone would shudder to see her passion and teaching method.

お便りを待っています。

連絡先:
Twitter: @kunisakai
Facebook: 酒井邦秀
メール:
tadokuorgあっとまあくgmail.com (NPO多言語多読事務局宛て)
sakaikunihideアトマアクgmail.com (さかい個人宛て)
LINE: さかい@多言語多読

 

多読支援の醍醐味 南カリフォルニア大学からの便り・・・

多読がじわじわと根を下ろしている北米から、またまたすばらしい報告が!

University of Southern California は全米でよく知られた大学です。
そこで日本語多読の授業を行っている熊谷さんは東のノートルダム大学のはなぶささんとともに
北米の日本語多読をひっぱる存在。先年わたしも多読講演会+ワークショップに招かれました。

続きの報告を読んでください。最近広がり始めた北米ですが、日本の大学の英語の授業より
ずいぶん進んでいます。・・・というか、深まっています。日本の大学はまだまだ文字のない
絵本どころか、絵本を使おうとさえしていません。

熊谷さんの報告にあるように「生徒の(学生の)目の輝く方へ、目の輝く方へ」と舵を
切っていけば、自然に読書の(絵本を含む)楽しさに流れ着くのですけどね。
そしてそこでは先生も生徒もない、ただ読書の楽しみを共感する瞬間がある!!!!!
そしてそういう瞬間にいちばんことばが染みこんでいく・・・

勝手に興奮してしまいました。熊谷さん、ありがとう!
これからも報告をお願いします!! (うまく行かなかったという報告もね)

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デジタルハリウッド大学のたどくらぶ報告!

ずいぶんブログの投稿が間遠になっています。
新著の原稿書きや多読祭りで時間が足りなくなっているせいです。
多読・Tadokuの進展・深化はむしろ加速しています。

たとえばデジタルハリウッド大学の遠藤さんから、図書館多読の報告です・・・
太字はさかいの仕業です。個人的にとくに大事な感想を思った部分です。

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おっそろしいことに気がついた 新著の原稿書きで考えたこと・・・

こういうことはこれまでも何度もあるのだけれど、
まったく学んでないな、自分は。

あのですね、bitesizeを考えていて、とんでもないことに気がついてしまった。
ぼくをみんなが追い越していくのは、とくにこどもたちが追い越していくのは、
それとこどもに近いおとなが追い越していくのは、
ぼくがやさしいことばをbitesizeでこどもと同じように吸収してこなかったからではないか?

やっぱり頭を使って理解したり、考えたり、正しいかどうかチェックしたりしてるんだよ。
ことばってそういうものじゃないのに。
そういうものじゃないっていうのは前から自分で言っているのに・・・

「さかいさんの英語はすごいはず」なんて思わないでください!
「をさなごのやうに」の方がはるかにストレートな道です!!

やっぱりぼくが学校英語のいちばんの犠牲者ではないか?
しかもずっと昔に気がついてよかったはずなのに
(自分の勘を信じれば当然の結論だったはずなのに)
とんでもなく時間がかかってしまった・・・

ある人からメールが届きました-- 仲間うちだけの話ですが・・・

わたしはひそかに多読の大きな可能性を信じているのですが、
それはなかなかおおっぴらには言えない。
TwitterやFacebookではやはり言えない。
でも、ブログはほぼ仲間うちのようなので、痛く同感のメールを紹介します。
読んでくだされば、わたしが「自分からは言えない」という意味がわかると思います。
痛く同感--なのです。 以下全部いただいたメールです。
コメントをつけると手前味噌そのままになるので控えます。