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決まり文句を探せ! みなさんの助けを借りたい・・・

英語を「決まり文句」から見直してみようと考えています。

決まり文句って? : ことばは決まり文句でできている!(?)
たとえば、ドラマ・映画で I love you. と言ったら、返事はほとんどかならず・・・?
逆に パートナーから I met someone. と言われたら、どういう顔をしたらいい?

いままでに聞いたことのない切り口だと思いますが、
実は重要ではないかと、ぼくは考えています。
たとえば45分のドラマには100くらいも決まり文句が入っている!
そこで、関心のある人といっしょに掘り下げようというわけです。

その第1回の集まりを 9月3日午後3時から5時か6時まで?
NPO多言語多読事務局で開きます。

参加申し込みはとくにありません。
ただ事務所に来てください。

なお、NPO多言語多読のファンドレイジング企画として、
参加費を500円いただきます!

よろしくお願いします。

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Skype参加もあるかなあ・・・?

多読支援の楽しみ おおぶで多読・英語で本を読み隊の報告から・・・

カイさんをはじめとする多読仲間のご尽力については何度も記事にしました。

いちばん最近の報告はこれです。

《8/22(水)》 愛知県 大府で多読 英語で本を読み隊

ここには、多読そのものの楽しさだけでなく、ほかの人の多読を手伝う
醍醐味が詰まっていると思いました。そこを「続き」で少しだけ・・・

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「第三のスペース」 スタンフォード大学の報告から・・・

一昨日、Facebookで次のような投稿をしました。

Tadoku の良さは最終的に生徒の気持ちの中にある!?
点数では測れないもの、点数から漏れてしまうもの、
そもそも点数では測る気がないもの--その一つが「多読授業は第三のスペース」という感想・・・

こういう感想を拾い上げることができる「先生」は多くはない。とかく点数や評価に頼りがちな「教育」から、一人一人の気持ちを大切にする「支援者・お手伝い・伴走者・先輩・道連れ」へ!

多読に原点があるとすれば、多読支援にも原点があります。
8月6日の支援セミナーは多読・多読支援の原点をたしかめます。

日本語多読便り アメリカ・スタンフォード大学より

すると、Twitter で、リツイートしてくださった方がいて、
そうだった、それが大事なことで、それを言いたかったのだったと、
思い出しました・・・

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