多読支援

米国からクリスマスの贈り物二つ! 先生がいなくても授業は立ちゆきますか?

これまで何度もこのブログに登場してもらった米国ノートルダム大学の
はなぶささんからすばらしいクリスマス・プレゼントが届きました。

「このあいだ町の図書館にいったら、本でツリーが出来てました!」

それと、もう一つ、このツリーよりも大きな、大きなプレゼント!!

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2019年1月から葛飾区立中央図書館で多読サークル!

あちこちの図書館で多読サービス開始と同時に多読サークルが発足するという
かつては考えられないようなうれしいことになってきました!

とくに葛飾区立中央図書館の場合は、IさんとIさんという(!)
二人の強力で実行力のすごい多読仲間に恵まれて、見事な滑り出しになりそうです。

(チラシ)葛飾多読LOVE 英語多読入門講座

このリンクは両面のチラシです。
ぜひ拡大して1月、2月、3月の日程を確認して、
もし時間がありそうだったら参加してください。
1月2月はわたしも参加します。3月も参加したいけれど、まだわかりません!

岐阜県多治見市図書館で、エンジニア向けのワークショップ!

多読はこどもからお年寄りまで、ずいぶん広がってきました。
でも、これからまだ広げたいのは企業内多読!
まだ入っていないのですよ。時間や(大嫌いですが企業の価値観に
合わせるなら)「効率」から言えば、どう考えても多読なのですけどね。

(極端なことを言えば多読のような新しいものを「試してみよう」
という気がないから日本の企業は沈んでしまったわけで、
わたしの望みは無い物ねだりと言えないこともない・・・)

そこでTさんの主宰する Wings of Engineers という集まりに
わたしは期待をかけたいのです。前から一度参加したいと考えていました。
それが今回「たじみ多読を楽しむ会」と共催、しかも図書館シンポジウムの
前々日、焼津図書館の講演会+ワークショップの前日に開かれるというので、
喜んで参加しました。Tさん、Iさん、そして終わったあと飲み会に参加して
くださったみなさん、ありがとうございました!

ワークショップの様子を「たじみ多読を楽しむ会」のIさんが報告して
くださったので、続きで読んでください。

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Tadokuの大きな、大きな夢! Hitomi Yamaguchiさんの報告から・・・

NPO多言語多読の夢はいくつもありますが、タイで日本語教師をしている
Hitomi Yamaguchiさんが最新の、とっても大きな夢をくれました・・・

日本語英語をはじめとして、多言語の多読をオンラインのコースにする!
(HitomiさんもNPO多言語多読に協力してくださるようです!!)

夢が広がったのはHitomiさんのオンライン大学受講報告でした。
わたしはさっそくMOOCsのフォーラムに代理投稿しました。
それをTwitterやFacebookにも投稿したので、それを紹介します。

ぼくは日本の学校も大学ももうだめだと思っています。では自分に必要な知恵や知識はどうやって身につけるか? 多読で外国語を身につけて、オンラインの小学校から大学までを利用する。それがもう始まっています。

フォーラムのアドレスは・・・
https://forum.tadoku.org/viewtopic.php?p=19532#p19532

みなさん、わたしたちといっしょに夢を見ませんか?
いずれ上のフォーラムの中に「オンライン多読コース」のトピックが立つといいですね。
そしていつか「夢だけど・・・ 夢じゃなかった!」となるように・・・

なお、上のアドレスはオンライン大学、オンライン学校についてくわしい手引きになっています。
実際にやってみてもいいし、ちらっと覗くのもいいですね。

「にほんごたどく特設サイト」が公開されました!

お待たせしました! いよいよ「にほんごたどく特設サイト」が始まりました。
昨年9月に始まった「英語多読特設サイト」に続いて、NPO多言語多読事務局の労作です。

にほんごたどく特設サイト

このサイトのことを聞きつけた外国のみなさんの間ですでに評判になっているようです。
にほんごたどく特設サイトはこれからも引き続き充実していきます。
うまくすると「黒船効果」で、英語多読が広く知られるようになったり、
多読そのものの理解が深まったりするかもしれません。
なにしろ日本人は舶来の文物をありがたがるから・・・
(いますでにこれを読んでいる人たちは除きます!)

これからもにほんごたどく特設サイト、英語多読特設サイトの展開について
ブログでお知らせします。お楽しみに!