多読のパラドックス

SSS時代の数取り器の思い出 「永吉多読の会」のFacebookページから・・・

鹿児島県日置市吹上町永吉に「永吉多読の会」があると、きのう知りました。
わたしの知るかぎりで最南端のたどくらぶのようです。


(一方最北端は オホーツク英語多読を楽しむ会!)

それぞれFacebookページへのリンクです。ぜひ訪ねてみてください。

で、永吉多読の会のページに数取り器ソフトの話題がありました。
(この記事を書いている時点でトップの記事です。)

それで思い出したSSS時代の数取り器の話を「続き」で・・・

続きを読む

Tadoku のパラドックス Less is more. きみは禅の公案ですね!

一つ前の記事の人からもう一つ感想が届いて、それがまた多読・Tadokuの
肝心なところを言い当てていると思うので、連続して引用を許してもらいました。

多読・Tadokuだけでなく、多読・Tadoku支援にもそのまま言えることで、
英語でも実は禅の公案のような決まり文句というか、ことわざというか、
あるのです。

それが Less is more. なんとも多読・Tadokuのパラドックスにふさわしい・・・

続きを読む

Tadoku のパラドックス 禅か、きみは!

多読・Tadokuはこれまでの「常識」とあまりに違うので、
非常識と思われるのはともかく、禅の公案かというような面があって、
どうもまともに受け取りにくいところがあるようです。

その一つは「学ぼうと思うな、思えば学べない!」というものですね。
でも、それがなかなか・・・

そのあたりの「イライラ」というか、「もどかしさ」というか、
スッキリしない気持ちをメールで寄せてくれました。

続きを読む

日本語多読と英語多読、よく似ている! 普通の授業とまったく違う!

当然のことかもしれませんが、あまりによく似ているので、確認するたびに驚きます。
名古屋経済大学の横山さんが寄せてくれた報告です。

「日本語多読実践報告 名古屋経済大学」

中でもNPO多言語多読の事務局がみんなうれしく思ったのは先生の変化です。

横山さんは、多読授業をやってみて『感激』し、
また『嬉しい驚きが沢山ある』とおっしゃっています。

この点を横山さんの報告では「教師の気づき」と題してくわしく書いています。
「うれしい驚き」が生徒だけでなく先生にもたくさんあること--
これが多読のいちばんすばらしいところであり、
多読支援の醍醐味と言えるのではないかと思います。

以下は多読・多読支援から普通の授業を見直して、ちょっとした苦言を・・・

続きを読む

第7回 多読支援セミナー 8月6日月曜日! いま改めて多読とは?多読支援とは?

もうご存じでしょうが、多読も多読支援もずいぶん広がってきました。
けれどもその代償として、「おかしな多読」が増えています。
でもね、広がれば薄まるのは当たり前--最初から予想していました。

そこで、いまでも中心部分はぶれていないことをこのセミナーで確認します。
世の中にあまたある学会とは違います。業績のための発表はありません。

支援者一人一人の悩みや楽しみや迷いに焦点を合わせて語り合い、
だれもがほっこりと温かい何かを持って帰れる集まりにします!

https://tadoku.org/news/2018/05/24/5667

「続き」でいわゆる学会とは違うのだということを強調したいと考えます・・・

続きを読む