多読のパラドックス

試験は勘で解く! Tadoku的受験対策

「試験は勘で解く」なんて、常識からするととんでもない話です。
でも、わたしはいつも多読っ子にこう言うのです・・・

「いやいや、無理やり覚えた単語や文法より、
あなたがTadokuで溜めた知識の方がはるかに役に立つよ。
考えちゃダメ! できるだけ素早く、勘で答えよう!」

この考え方の正しさはほとんど毎週のように確かめていますが、
ある高校の英語の先生からは次のようなうれしい報告が!

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もっと若い人たちもいるぞ! 新しい出発へ向けて・・・

noAさん、夏帆さんと20代、10代の若い人たちを話題にしましたが、
つい先日も ‘Phew, it was close.’ とのたまわった3歳10ヶ月の子とか、
オランダでOxford Reading Treeを読み聞かせしてもらっている子とか、
若いどこじゃないですね、幼いこどもたちの様子も報告がいろいろ
出てきています。

きょうの話題も4歳のこども・・・

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特別セミナー「多読的シャドーイング入門」から駒!?

11月5日にNPO多言語多読の事務所で開かれた特別セミナーから
珍しい駒が出てきました。

参加した一人の英語の先生から様子を聞いた松木久恒さんがさっそく
試したところ、とても楽しかった、とFacebookでメッセージが
送られてきました。

全文の引用を許可してくださったので、読んでください!

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