学校英語を洗い流す

Tadoku的英会話実習帖の原稿について Tさんからメール

あの原稿の中に簡単な質問がありました。
その答えにことばではなく、手で答えてもいいのではないか、と
Tさんからのメールです。

「 答え③ Five day.」の次に4番として、まだ言葉を上手に出せない子どものように指で数字を示す、というのも前段階として有りかなと思ったりします。これでも十分に言葉に反応してますよね。酒井さんの問いかけからは外れる話かもしれませんが。

実はあの部分のすぐあとに、「会話の第一歩はことばを使わない」
ということを書きました。第一歩は「笑う・うなずく・逃げる」であると。

その次は手でも、体でも、物でも、何でも使って分かってもらうこと、
という話が続くのですが、Tさんのメールはこの段階ですね。

「英会話」というとすぐに単語だ、例文だ、公式だ、ということに
なりがちですが、そういうわけで、ちっとも外れていないのです。
とはいえ、「笑う・うなずく・逃げる・ジェスチャー・物・手」を
英会話の最初に持ってくるというのは、分かる人は少ないかな?

Tさん、ありがとう!

もう一人のS君--「多読で一橋大学」のSくんではなくて・・・

Facebookで甥のSくんがいま書いているブログを紹介したら、大きな反響がありました。
そこで、Sくんの受験対策についてどこかで書いているはずだから紹介したいと思って探したら、
見つからずに、S君のTOEFL受験記が出てきました。

名前もそっくり、試験対策としてもそっくりなので、いそぎリンクを紹介します。

元の記事は3年前、とにかく読んでください。
こういう話をたくさん聞いて、わたしは学校英語がこどもたちの、
そしておとなたちの英語獲得をじゃましていると確信したのです。

多読とTOEICと定期試験 ある児童英語教室から・・・

この週末は愛知県三日間ツアー!

近くの多読仲間の温かい、いや、熱い応援に支えられて、
あした19日から21日まで、豊田高専、知多市立中央図書館、
おおぶ文化の杜交流図書館を巡ります。

高専の学生たち、知多市民のみなさん、おおぶの「英語を読み隊」の
隊員(?)のみなさん、どこでも盛りだくさんの予定が組まれていて、楽しみ!

豊田高専では授業を見せてもらいます。何か発見があるはず!

知多講演は、文字から音へ重心を移して、多読からTadoku的スピーキングへ、
楽しく発展します!

おおぶでは図書館多読を続けているみなさんの読書相談と、
多読用図書の虹色ラベル貼り--なんとただのラベル貼りが、
多読仲間といっしょだと手も口も動いてとてつもなく楽しいのです!

おおー、待ちきれないぞ!

Tadoku新サイト! 素材はどこに? 絵本編

(新著の原稿書きはいまのところ順調に進んでいて、
全体の構想はほぼ固まってきました。けれども大事ないくつかの
セクションがどうなるか見当もつかない状況・・・
心配ですが、毎日考えているので、きっとなんとかなるでしょう。)

昨年公開されたTadoku新サイトはとても好評ですが、
中でも素材の紹介ページはとくに役に立ちます。
今晩はその中から絵本のページを紹介しましょう・・・

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