学校英語を洗い流す

「YouTubeでTadoku」は宝の山! 旅行+歴史!!

先々週公開されたばかりの YouTubeでTadoku のページは
途轍もない宝の山です。今のままでも、かなり広範な人が
ほとんどだれでも好みの動画を見つけることができるでしょう。

本当なら、「字幕なし多観」の第一歩から紹介するところですが、
このブログでは勝手に、わたしの好みだけを指針にします。
「そんな風に「好み」だけであちこち動き回っていいんだ!」
と思ってくださったり、
「ほぉー、わたしならこの動画だな!」と発見してくださることを
祈って・・・ (おもしろい動画はぜひ報告してください!

きょうは「旅行」です。
それも、景色や街並みや建物や美術品や食通好みの店を
紹介する旅行ではなく、「旅行+歴史」みたいな動画を一つ・・・

旅行先は中世ヨーロッパ、歴史は宗教改革・・・
一気にきょうの動画に飛ぶには「続き」の最後へ・・・

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英語民間試験導入とその延期について・・・ 伊藤和夫の亡霊

表題のことで朝日新聞がこのところ英語教育/英語学習に関する
記事を連日掲載しています。どれも一知半解、背筋もなければ
軸足もない、取るに足らない記事ばかりですが、多読・Tadokuとの
ちがいを浮き彫りにするために、引用する価値はあると思います。

きょうは故伊藤和夫が言っていた
「ゆっくり読んで分からないものを速く読んで分かるはずがない」
という迷言が堂々と使われていたので、そこについて一言・・・

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先生がいなくなる話の続き・・・ 形ではなくて方向!

直前の記事で「形が決まってきた」というのは誤解を呼びそうですね。
何か型にはめようというわけではないのです。
どちらかといえば「方向が決まってきた」のですね。

その方向というのは、従来の授業とか「先生ー生徒」の関係とか、
教科書とか、宿題とか、試験とか、成績とか・・・さまざまな点で反対方向!なのです。

きょうはNPO多言語多読の新講座から先生がいなくなる話しです・・・

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多読「授業」の形がだんだん決まってきた! 先生がいなくなる!!

NPO多言語多読の多読講座は(すでにだれも講ずることはしませんが)
わたしが見学してきたサークルの中でいちばん先端を行っていると見えます。
もちろんいちばん歴史があるのだから当然です。

(といっても7年目が終わろうとしているくらいのもの)

そこで、多読講座がどんな風に運営されているか、紹介しようと思い立ちました。
いちばん大きな部分は二つ--読書相談とブックトークです・・・

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