学校英語を洗い流す

北風と太陽 センター試験ちらっと見た!

朝ご飯のときに新聞を見て、ざっと英語の試験の語数を計算しました。

リスニングの問題はのぞいて、約4000語を読まなければならないようです。
これを多読の目安速度* 分速100語で読むと、40分かかります。

これなら残り40分あれば多すぎるくらいですね。
「試験は勘で解く」を実行したら1時間で終わります。

では多読していない生徒の場合は?

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北風と太陽 まだ吹きますよ・・・

みなさんの声を借りて不満を吐き出しているさかい@多言語多読です。

今回は高校の英語の先生で「大学ではずっと辞書を引いて英文学を
読んでいた」という先生への風当たりです・・・

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北風と太陽 支援者支援の問題点--広げるより、深める

まだ多読を広め始めたばかりのこと、2003年くらいのことでしょうか。
谷口幸夫という都立高校の先生がリーダーをしていた集まりで多読の話をしました。

40人くらいの若い英語の先生を相手にわたしはこれまでの英語の授業が
いかに間違っているかを滔々と語り、若い人たちのやっていることは
箱庭をきれいに飾っているにすぎないと力説したのでした。

(わたしが話す集まりの一つ前の集まりに出て、数人の先生の発表を聞いてありました。)

大変不評で、集まりのあと予約してあった飲み屋に幹事以外一人も
来なかったそうで、谷口さんに「こんなことは初めてです」と
文句を言われました。その上若い幹事のみなさんとそこでまた
議論になって、みんなにそっぽを向かれたのでした。

それ以来「北風はだめです。太陽政策で行きましょう」と、
古川昭夫さん、佐藤マリアさん、河手真理子さんという
SSS創立メンバーにこぞっていさめられたのでした。

それで北風を収めて太陽に転じたつもりでしたが、
以来10年以上たって、改めて北風路線をちらっと考えます。
つまり「先生方、なにやってるんですか!」と直截にもの申す時期が
また訪れたかも知れないと思うことがあります。

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試験は勘で解く! Tadoku的受験対策

「試験は勘で解く」なんて、常識からするととんでもない話です。
でも、わたしはいつも多読っ子にこう言うのです・・・

「いやいや、無理やり覚えた単語や文法より、
あなたがTadokuで溜めた知識の方がはるかに役に立つよ。
考えちゃダメ! できるだけ素早く、勘で答えよう!」

この考え方の正しさはほとんど毎週のように確かめていますが、
ある高校の英語の先生からは次のようなうれしい報告が!

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若い人たちが出てきたぞ! 夏帆さんの Bitesize Book Summary

Facebookで、夏帆さんが Book Summary を送ってくれました。

Raymond Briggs さんの Snowman を幼児向けにボードブックにした
絵本があるのですね。そこに夏帆さん自身の要約を Bitesize で語っています。

どうしてこんな音になったのか!?とだれでもびっくりするのではないかな?

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