「聞きやすい英語、聞き取りにくい英語」 故き善き多読仲間の場合

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この話題にぴったりのスレッドを見つけたので、紹介します。
ぜひこのリンク先のやりとりを読んでください。

https://twitter.com/takutakutonton/status/1226788904457523200

ここではぼくにいちばん響いた部分を取り出します・・・

写真の人は英語で数学の話をしているのですが、
それを「聞きやすい」と感じるか、「聞きにくい」と感じるか、
そこでカイさんとそれに返信した人の間で感想が分かれています。

みなさんはどうだろう?

カイさんはこの「数学者を紹介する人の英語」が聞きやすくて、
紹介されて始まる「日本人数学者の英語」は聞きにくいと言うわけです。

この動画を観た別の人は「日本人の英語は聞きやすい」と感じたようです。

それに返信したカイさんはこう言います・・・

現地の人が話すリズムで話して下さるのでだいぶ聞かとりやすかった。
日本人特有の英語は本当に分からなくなるのです…

これは日本人ではとっても珍しい感想です。
日本人の「カタカナ英語」が聞きにくいというのはほかにはいないですね。
わたしはこの頃、少々そういう傾向になってきましたが、
カイさんのようにはっきりと聞きにくいとは言い切れないですね。

上の動画の数学者さんには大変申し訳ないけれど、
ぜひ、紹介者の英語と日本人数学者さんの英語を聞いて、
どちらが聞きやすいか確かめてください。
自分のいる位置がわかるかもしれません。
ま、そんなにたしかな目安ではありません。
もしみなさんから自分はどうだった、という報告をいただけたら
目安になるかどうかわかってくると思います。

そんな目安は「読みやすさレベル」を設けるのと同じかもしれません。
そんな風な息苦しさを感じたら、それも報告してください!

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