Tadoku村はおおいそがし! まもなく大公開!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今月末には多読はtadokuに大きく変わります。
つまり「読む」から「聞く・見る・観る」へ広がろうとしています。

いまその準備をNPO多言語多読の事務局が取り組んでいて、
「観る」を掘り下げ、押し広げているところ。
その毎日の忙しさたるや、わたし自身今まで体験したことがない。

たとえばこんなやりとりがあります・・・

「字幕なし多観」の素材を集める段階では、まず「多観ってなに?」という
根本的なところを考えつつ、集めています。たとえば・・・

「お勉強」じゃ、身につかないけど、好きだったり、興味があるものから、どんどん生素材(?)とたわむれていくのがTADOKUrというか、「多観」なのかな? の理解でおります。 Life Hackも 「知りたいことを英語で」の範疇かなーと思ったんだけど

という具合。そこから「多読とは関係ないところ」も「字幕なし多観」の入り口に
なるというので・・・

「多読と関係ないところ」というのは、ほんとに関係ないんです. お寿司屋さんのページに行って洋服の写真が並んでたり、ヘンリー8世の妻の名が知りたいのに、ストーンヘンジから話が始まってたら、一瞬でそのページから離脱しますよね? このページに来る人達は、ある程度「お勉強」の意識をもっていて、多読(英語学習)に使える素材を探しに来るのだと思います。その人たちに、ことばなしやライフハックやPVを見せるとどうなるか… 「このページに自分の探してる情報はない」と判断されると、その時点で離れちゃうわけです。WEBの場合、その判断は、数秒から数十秒ともいわれています。説明なんかさせてもらえない! そういう意味で、ちょっと慎重という感じです。構成やら見せ方を考えなきゃ、という。

構成やら見せ方を考えるのは大変そう!
くらべると、素材作品を選ぶのはひたすら楽しそう・・・
でも楽しいだけに、選んでいるつもりが楽しんでしまって
ひたすら時間がかかる!

(大公開後はみなさんにも選んでもらいますからね!)

tadokuはもちろん多読を知らずにサイトを訪れてくれた人に、
「字幕なし多観」って、楽しいでしょ? 簡単でしょ? と
一瞬で納得してもらえるように、そしてたくさん紹介するはずの
クリップを次々と試してもらって、ふと・・・
「あれ、おれ(わたし)英語音声だけで楽しんでる!」と
自分に驚いた声を上げてもらうために、事務局はおおいそがし!

月末の大公開をお楽しみに!!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る