みんなの集まり

Tadoku新サイト 新ページ、ちょっと待ってね!

5月5日のテーマ「はじめの一歩」から始まって、多読三原則、
素材、仲間と話題が進んできました。
大変な大工事でしたが、骨格はひとまず完成に近づいています。
最初の予定は7月21日に最後の話題「Tadoku」を見ていただく予定でした。

・・・遅れます。

無理もありません。今回の大工事の始まりは多読から Tadoku へと
展開・成長・変身した「今」を見てもらおうということでしたが、
その Tadoku が一筋縄では捉えられないものだった。
というか、捉えられないということが次第にわかってきた。

作成グループは本当に心と頭のいちばん底まで降りていって、
土台になる考え方を確かめて、その上でページを積み上げてきました。
その間にはいろいろ厳しい対立(と見えたもの)もありました。
どこで話がずれたのか、そこからどうやって目指す Tadoku へ向かって
筋を取り戻すか--この短時間によくここまで徹底して新しいものが
できたものだと、すぐ横で見ていて、わたしは驚嘆しています。

なんども壁にぶつかって、越えて、やっと最後の山を越える段になって、
それでも Tadoku という考え方、見方、視点をわたしたち自身の中に据える
ことは簡単ではなかった。もうちょっと時間をください、とのことです。

いずれ最後の更新予定日が決まったら、カウントダウンを始めます。
楽しみにしてください!

Tadoku動物園! あちこちから動物が集まってきて・・・

こどもたちはとんでもない好奇心と集中力を見せて、
絵本の中の人物や動物になりきってしまいます。
今回はNPO多言語多読事務局に集まってきた
「をさなごのやうに」の賜物をお見せします・・・

IMG_1063 1左から
おとなのアイドル Peppa Pig
北からやってきた ハリネズミ
Mo Willems さんの Pigeon
愛知県からやってきた びっくりペンギン
そしていちばん右は・・・
岐阜県多治見図書館からやってきた
Curious George!
(わたしはこのごろではさかぺんと
呼ばれますが、かつては「カエルさん」、
「じょーじ」とも呼ばれていました。)

これからもNPOの Lighthouse Family 充実して、お客さんの目を楽しませますように・・・

Tadoku新サイト:新ページ FAQ’s Tadokuなかまが答えてくれる!

Tadoku新サイトのいちばん大きな特徴は
Tadoku仲間のためにTadoku仲間が作ったことですね。

(あまたの英語学習サイトはどれも、だれか一人が作っている。
その点、Tadoku新サイトはたくさんの人が作っている。)

もちろん「よくある質問」のページも、Tadokuなかまが、
Tadokuなかまに呼びかけて、体験を寄せてもらいました。

今回の疑問は三つ・・・

Q: 多読って、ただ本を読むだけでいいのですか?
http://tadoku.org/english/simply-enjoy-reading/

Q: 多読を始めるのに必要な英語力・最適な年齢・条件を教えてください
http://tadoku.org/english/anytime-anywhere/

Q: どうして辞書を引かない方がいいのですか?
http://tadoku.org/english/why-no-dictionaries/

どれも古くて新しい疑問ばかり。「永遠のFAQ」と言えるでしょう。
それだけに、それぞれに答えたTadokuの先輩の声はこれからもずっと
たくさんの人の胸に響くことでしょう。

Tadoku新サイト作りに手を貸してくださったみなさんに
(そしてこれから貸してくださるみなさんに)
大きな大きな感謝にいっぱい生クリームと黒蜜をかけて捧げます!

ありがとう!

新サイトの更新は今回余すところ1回になりました。
2週間後でひとまず完成です。
新サイトを見てくださっているみなさんにも

ありがとう!!

Tadoku新サイト:新ページ 地域の「多読の集まり」

2002年に「快読100万語 ペーパーバックへの道」で提案した多読は、
それまでの英語学習とはまったく違った「ことばの身に付け方」でした。
「学習」では偉い学者が一方的にその方向を宣言し、
学習者はそこから一ミリも外れないように従ったとすれば、
多読はSSSの掲示板を中心に集った「タドキスト」が
投稿の一つ一つをレンガのように積み重ねて作っていきました。

NPO多言語多読の活動はあのSSSの掲示板を魂のレベルで受け継いでいると
わたしは考えています。SSSの掲示板からオフ会が生まれたように、
NPO多言語多読の活動から、各地の図書館サークルやTadokuサークルが
生まれようとしています。

まだ数は少ないものの、各地のそうした集まりはこれから次第に量を増し、
質を高めるでしょう。そして絵本鑑賞や読書から話す・書く活動へと深まって
いくはずです。

まずは、下のページで、日本各地に集うTadoku仲間の様子を概観してください。
あなたの地域にはまだサークルがありませんか?
あなたが呼びかけたら一人、二人と集まるかもしれません。
そしてこのページに新たな集まりとして紹介されるかもしれません。
多読は読書ですから、一人でも楽しい。
でも、楽しみを語り合う友だちがいると、何倍も楽しい!
まして、外国語を使う相手がいればTadokuの楽しみと広さは何倍にも広がる!

どうぞ、Visit http://tadoku.org/english/meet-tadoku-people/ !