ことばの氷山

多読祭り特別企画 「字幕なし多観」について

多読は Tadoku へと進化・深化しつつあります。
その流れの中で、3月12日の多読祭り では午後から、音と絵をそのまま楽しむ
字幕なし多観について発表があります。

多読以前は英語の本を読むことは「上級者」でもむずかしいことでした。
多読は 読むこと を辞書や文法から解放して、楽しい読書にしました。

Tadoku 以前は、字幕なしで映画やドラマを観ることは「上級者」でも憧れでした。
Tadoku は字幕なし多観をどんな初心者でも楽しめるものにします。

今まで映画やドラマを日本語や英語の字幕付きで楽しんでいたみなさん!
字幕を消すと映像作品の楽しみは何倍にもなります。
多読祭りではそのデモンストレーションもあります。

3月12日は多読祭りへ!! するっと新しい世界へ!!

Bitesize ってなんだ? We should talk. から推察できること

なりきりシャドーイングの結果かどうかわからないのに、
ある人が We should talk. という短い決まり文句を音だけで
「聞き取った」のはなりきりシャドーイングの成果のように示唆する
記事を少し前に書きました。ここです。

https://tadoku.org/blog/sakai-note/2017/01/24/2922

で、こんな一瞬の「音のかたまり」をちゃんとある決まり文句と
結びつけた人が何人かいたわけですが、その一人から鋭い質問が・・・

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米国も、日本も、ない、英語も日本語もない、おとなもこどももない・・・

ここ数年米国で日本語多読が大きなうねりになりかかっている、という話は
何度か書きました。その中で何度か南カリフォルニア大学のくまちゃんと、
ノートルダム大学のはなちゃんの名前も出てきました。
今回ははなちゃんがちょっと前にFacebookに投稿した記事をそのまま
お見せします。

一言で言えば、Tadokuは何語でも、どこでも、だれでも同じ変化を
もたらすかもしれないという一つの例・・・

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