図書館多読

赤ちゃんに戻った「かなちゃぴん」さんのブログへ!

ちょうど1年前、わたしは学習障害とtadokuについて、こんな記事を書きました。

「をさなごのやうに」 ほんとうにあったんだ!

おとなが病気が原因で「をさなごのやうに」になってしまい、
そこからいわば「生還」したかなちゃぴんさんに先週末また
愛知県大府市でお会いしました。

その時の講演会+ワークショップのテーマは音と映像でした。
そして送られてきたのが「続き」に引用するお便りです。
おおぶではかなちゃぴんさんの「ガングロ」時代の写真も見せてくれました。
引用したお便りの中のブログにもその写真が出ています。

かなちゃぴんさんは、病気で赤ん坊のようになってしまって、
そこから大変な思いを経てある今を、そのままたくさんの人に知ってもらって、
先へ進むヒントにしてもらえたらと望んでいます。

上のブログ記事といっしょに読んでください!

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多言語多読クラブ第2回! とんでもないことになってきた・・・

第1回の報告は ここ です。

最新の第2回の報告は ここ です!

そのときも興奮気味でしたが、今回の報告を読んで間者猫さんの「多読の世界征服」が
その第一歩を踏み出したかもしれないと身も心も震えます。

(その意味はまだ伝わらないでしょうけど、これから3年後には伝わるように
なっているかもしれない! その芽がここにあるのです!!)

今回はNPO多言語多読のブログに跳んで、第2回のすごさを読み取ってください。
第3回は「青空多読」になるかもしれないとのこと・・・いいなあ! 参加したいなあ!!

3月29日(金)読売新聞朝刊で「にほんご多読」の活動が紹介されました!

日本語多読が注目されました・・・

https://tadoku.org/news/2019/03/29/6845

Facebookで紹介したときにこんな風に書きました。

4月からの海外労働者増に向けて読売新聞から取材を受けました。

願わくば、日本語多読が本当の「受け入れ」の助けにならんことを!

とくに後半はNPO多言語多読のいちばんの願いです。
日本語多読でことばを身につけないと、奴隷のように使われてしまいます。
ことばで自由を獲得する--それをできるかぎり手伝うこと!
そのためにこれまでも、東海地方、静岡県、東京都、神奈川県で
図書館や国際交流協会などと力を合わせてきました。
今回の読売の記事でもっとたくさんの町で日本語多読が始まらんことを!!

西東京市の第1回たどくらぶ報告!

じわじわと「たどくらぶ(多読サークル)」が広がっています。
今回は珍しい形で発足した東京で5番目のたどくらぶの1番目の報告!

西東京市英語たどくクラブ 第1回(3月30日)報告
https://forum.tadoku.org/viewtopic.php?p=20191#p20191

珍しいと言うより全国初の生まれ方でした。

*まず多読講演会終了直後に図書館利用者の方3人(Yさん、Mさん、Tさん)が
多読サークルを作れたらと言い出したこと
*3人の方がまだうろうろしていたわたしやお手伝いのYさん、Kさん、Kさんに
訴えてくださったこと、
*司書さんがすぐにそれに応えてくださって、図書館内の部屋の確保と
多読用図書の運び込みを可能にしてくださったこと

いや、まあ、実に迅速に事が運びました。最初の3人の方はさまざまな打ち合わせをして、
チラシも作って、準備万端を整えてくれました。

それだけに・・・ 英語たどくクラブ開催がどのくらい広報できたか、不安でした。
でも、蓋を開けてみると・・・ その先はぜひ上のリンクからYさんの投稿をご覧ください!!

3人組のみなさん、司書さん、多読仲間のお手伝いのみなさん、ありがとう!
次回も盛会でありますように・・・!!

デジタルハリウッド大学のたどくらぶ報告!

ずいぶんブログの投稿が間遠になっています。
新著の原稿書きや多読祭りで時間が足りなくなっているせいです。
多読・Tadokuの進展・深化はむしろ加速しています。

たとえばデジタルハリウッド大学の遠藤さんから、図書館多読の報告です・・・
太字はさかいの仕業です。個人的にとくに大事な感想を思った部分です。

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