図書館多読

カイさんの目から見た多読--大きなヒントがいっぱいです!

最近まで多読にはYLがかならず話題になりました。
YLは多読普及初期には大きな役割を果たしたと思います。
けれどもYLは数字で表されるので、次第に弊害が明らかになりました。
YL通りに一直線にレベルを上げようとする人たちが少なくないのです。
それはほぼ確実に挫折します。
ぼくはカイさんがここで紹介している虹色シールの方がよさそうだと思います。
レベル別は分かるけれども、YLのようにきっちりしていない!
 
それに図書館で本を探すのも簡単です。棚から色ラベルで手に取ればいいのです。
適度なレベル分けと、適度な自由度--黄金の組み合わせではないでしょうか。
カイさんの紹介をぜひ参考にしてください!
このページへ跳んで、少し下ってください!
ほかにも参考になる投稿がいっぱい!!
カイさん、ありがとう!!!

岐阜県多治見市図書館で、エンジニア向けのワークショップ!

多読はこどもからお年寄りまで、ずいぶん広がってきました。
でも、これからまだ広げたいのは企業内多読!
まだ入っていないのですよ。時間や(大嫌いですが企業の価値観に
合わせるなら)「効率」から言えば、どう考えても多読なのですけどね。

(極端なことを言えば多読のような新しいものを「試してみよう」
という気がないから日本の企業は沈んでしまったわけで、
わたしの望みは無い物ねだりと言えないこともない・・・)

そこでTさんの主宰する Wings of Engineers という集まりに
わたしは期待をかけたいのです。前から一度参加したいと考えていました。
それが今回「たじみ多読を楽しむ会」と共催、しかも図書館シンポジウムの
前々日、焼津図書館の講演会+ワークショップの前日に開かれるというので、
喜んで参加しました。Tさん、Iさん、そして終わったあと飲み会に参加して
くださったみなさん、ありがとうございました!

ワークショップの様子を「たじみ多読を楽しむ会」のIさんが報告して
くださったので、続きで読んでください。

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おおぶ「英語の本を読み隊」に行ってきました!

おとといの日曜日は、毎度のことながら愉しく賑やかな
おおぶ「英語の本を読み隊」に参加してきました。

集まりだけでなく、わたしの旅程も面倒を見てくれる、ありがたい存在、
カイさんの報告を楽しんでください!

 大府で多読@酒井先生を迎えて。無事に終了~
賑やかな日曜日開催となりました。

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《参加者内訳》
多読はじめて 12人
子供7人
司書さん 1人
タドキスト 8人
合計 30人以上?

楽しそうでしょう? これでも来た人全部は写っていないのです。
続きがまたカイさんらしくて愉しい!

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