ことばは文字ではない

多読・Tadokuはトップダウン! Hさんからのメール

トップダウンに直接つながる部分だけを抜き出します。

「ことばは、世界を、秩序あるものとして、みるための、めがねみたいなものなんじゃないかと、感じている。」

元のメールはくわしくなぜこんな風に感じるかを書いてあります。
ことばがないと、世界を作っている(?)さまざまなもの、
つまりHさんにとっては、光や音や色の境界線が、微妙で、互いに入り交じって、
感じ取ったのは、光だったのか、音だったのか、あるいは、色だったのか、、、
さらには、温度だったのか、凸凹だったのか、圧力だったのか、なんだったのか、、、
振り返っても、よく、わからなくなっていることがあるそうで、
ことばはその世界を見やすくしてくれるめがねということのようです。

うらやましいですね・・・
わたしが見ている世界はいつも秩序だっているようです。
Hさんのような感じ方の目が見る「ばらばらな?世界」に憧れさえ感じますが、
ことばと世界の関係はそういうものなのかもしれませんね。

Yさんの言う「情景」を作っているのがHさんの「世界」で、
どちらもことばとは(多かれ少なかれ)独立しているのかな?

Hさん、貴重な感想をありがとう!

いよいよウンチクもウンチク、哲学の世界に入ってきたようですね。
哲学には大いに疑問を感じていますが、論理を道具とした遊びとしては
おもしろいです。(その意味では文法と哲学は似ている!?)
もっと意見交換をしましょう。

読むってなんだ? ある中学生の読書記録!

読む とか 読める とか 読書 を計るなんて無意味なわけですが、
じゃあ、どうやって指導するんだ? という疑問が出るわけです。
分からない人はどこまでいっても分からない・・・

だからこの絵はそういう人に対する 最終兵器 でしょうか?
この絵のすばらしさが分からなかったら、生きているということが分からない人。

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やっぱり絵本だ! こどもに絵本の読み聞かせをして日本語を獲得中!

九州大分県に住むGarethは古い多読仲間のお連れ合いで、水彩画家です。
(ここでGarethのFacebookページにリンクを貼るとこの記事に戻ってこない
恐れがあるので、リンクは「続き」の最後に・・・

数週間前にわたしがGarethの絵をFacebookで「シェア」したとこと、
こういう返事が来ました。

Thank you for sharing my image. I’m glad you liked it.
By the way, I hope you and your family are well.
I’m learning a lot of Japanese nowadays through reading
Japanese children’s books to my toddler Anne – it’s a lot of fun.
It’s a great way to learn another language. All the best, Gareth.

そこで、わたしはその体験をもう少しだけくわしく書いてほしいとお願いしました。
その返事がこれです・・・

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「絵=映像」から始まる・・・ Julieさんの意見!

きのうの氷山の絵にさっそく意見が寄せられました。

絵は世界とつながることだから、氷山の下の所で世界と横向き矢印⇆があるのかも

そう言われてみればそうですね。それで氷山は少しずつ大きくなってことばは豊かになるんだ!