「字幕なし多観」へ向けて一言! 肚裡さんのメールから

前回の投稿からずいぶん時間が経ってしまいました。
でも、字幕なし多観の普及へ向けて、TwitterやFacebookでは
頻繁に投稿していました。ぜひ Twitter では @kunisakai を
フォローしてください。Facebookでは Kunihide Sakai を
お願いします。

で、字幕なし多観に関係なくもない、やっぱり、結局、かなり
関係あるのではないかという便りが届いたので、紹介します。

ことばの本体は文字ではない、音だけでもない、音の表すものの
奥に山ほど表現されているものがあるという予測の一つの裏付け?!

続きを読む

「聞きやすい英語、聞き取りにくい英語」 故き善き多読仲間の場合

この話題にぴったりのスレッドを見つけたので、紹介します。
ぜひこのリンク先のやりとりを読んでください。

https://twitter.com/takutakutonton/status/1226788904457523200

ここではぼくにいちばん響いた部分を取り出します・・・

写真の人は英語で数学の話をしているのですが、
それを「聞きやすい」と感じるか、「聞きにくい」と感じるか、
そこでカイさんとそれに返信した人の間で感想が分かれています。

続きを読む

ナナさんの「多読ヒストリー」 次男さんの場合・・・

今回の記事はいきなり引用から・・・

「小4で多読を開始、中高校時代は、学校英語に苦しみ、多読を
拒否し、大学4年の現在は、交換留学を経験し、英語は得意に
なっているというお話を、してきました。」

ナナさんには二人の男の子がいます。
いまはもう二人とも成人?

ナナさんはブログでご自分の多読体験を書いていますが、
息子さんたちの多読の様子 も書いています。
その中の 次男さんの場合です。全4回の連載。各回簡潔に、
けれども大事なことばがいっぱい散りばめられています!

ぜひぜひ読んでください。多読のいいところ、そうでもないところ、
はっきり(学校の成績には)よくないところ、全部感じたまま、
考えたまま、書いてあります。多読と学校の勉強のことを考えている人、
両立させたい人は必読です。

(もちろん家庭ごとの状況は違いますから、どうしたらいいかも
一概には言えませんが。参考にはなるはず!)

みんなの歌 ベートーベンのピアノ協奏曲「皇帝」--をさなごのやうに

最初に断っておきますが、わたしは音楽はまったくの素人です。
いや、それどころか音痴です。(これには美術の時間と同じくらい
哀しい逸話がありますが、それには触れません。)
したがって(?)、曲の解釈だとかなんだとか、そういうことは
一切この記事でも触れません。

それなのに、そんな音痴で、「皇帝」のメロディーを繰り返してみろと
言われたらまったく繰り返せない、「曲想」なんていうのも
どこで繰り返されているか、ほとんどわからないくらい音楽に冥いのに
Rosalia Gomez Lasheras という若い人の演奏 に魅入られてしまって、
昨年の10月以来たぶん100回はYouTubeのクリップを観ています。

なにが起きたのか、考え直してみますね。
そしてもしみなさんがご覧になって、演奏を聴いて、よかったと思ったら、
どこかで、なんらかの方法で語り合いたいと思うのです。

続きを読む