聞きやすい英語、聞き取りにくい英語--英語の音いろいろ

#字幕なし多観 のタグでTwitterやFacebookで大宣伝(?)をしていますが、
紹介している YouTube にはそれこそあらゆる種類の音声英語が登場します。
一方日本の学校やテレビやラジオや英会話学校では一種類の英語しか聞けません。

(オンライン英会話では種類が多そうですが、それを確かめるのは
わたし自身のこれからの課題です。)

つい最近、聞き取りにくい英語についてNPO多言語多読事務所で語り合う
ことがあったので、振り返って少しこの話題を掘り下げることにします。
きっとみなさん、びっくりすることを書きますから、楽しみに!

続きを読む

「YouTubeでTadoku」から・・・ 今晩はホットケーキ!

新サイト「YouTubeでTadoku」にはゆっくり楽しく「字幕なし多観」」へ
進むためにたくさんの動画を傷害しています。

今回は 3. テーマいろいろ25選 の 6番目に紹介されている
「物語の中の食べ物が食べたい!」の「How to Make One-Cup Pankcakes」です。
作るのはなんと Jamie Oliver の二人の娘さん。
この子たちが可愛くて、Jamieも「目に入れても痛くない」かのよう。
それが表れているのが二人の呼び方--Honey Bunny とか、darling とか、missus とか、
うーん、ホットケーキ(pancakes)もよいけれど、Jamie Oliver とこどもたちの
やりとりや空気もいいなあ!

多読しているといろいろな食べ物に出会います。
ホットケーキなら、Nate the Gate にまず指を折りますね。
そして Curious George…
このページにはほかにも物語の中の食べ物の話がいーっぱい!

そうだった! Jamie Oliverの料理番組ですが、Jamie自身はほとんど
手を出さないのです。娘二人に、はい、そこで・・・して、と指示するだけ。
こういう料理番組も珍しいですねぇ。

多読仲間の「熟成」 プリンさんの場合

多読にこんな愉しみがあるとは・・・

プリンさんはFacebookで多読の歩みを見せてくれます。
読む本も、書く英語も、年々成長しているとわたしは思います。
話すのもすごいことになっているようですが、こちらはSkypeで。
聞くのは海外ドラマについてTwitterで語る様子から成長がうかがえます。

その歩みを知るのはこれまでも愉しみでしたが、
今回感じたのはちょっと深くて、じんわり胸に沁みる感懐でした。
このところプリンさんは昔読んだ「グイン・サガ」を英語で読み直していて・・・

続きを読む

ル・カレをめざす話・・・

きのうの記事の件名は

「耳読書」発見! わたしはル・カレをめざす・・・

だったのですが、後半を書くのをすっかり忘れてアップロード
してしまいました。でも、話題は二つに分かれると思うので、
きょう後半を書きます。

作家ジョン・ル・カレの朗読のうまさについて・・・
そしてそれを真似するという大望について・・・

続きを読む

「耳読書」発見! わたしはル・カレをめざす・・・

スパイ小説で有名なジョン・ル・カレの大ファンなのです。
彼が書いた本は全部読んでいる、あるいは読む予定。

ところが最近わたしは目で文字を追うよりも、耳で音を
追う方が楽で理解が深く、記憶によく残るのではないかと
思い始めています。

そこへ多治見のMikiさんが「耳読書」ということを言い出した!
そうだ、わたしのオーディオ・ブックの楽しみ方は耳読書だと、
思い当たって、歩いているときとか、掃除をしたり夕飯の準備をしているときではなく、かならず「ながら聞き」でした。
読書を軽んじていたと言えます。反省!

そこで、まるで読書のようになにもせずに
集中できるときに聞き始めました。

すると、これが実に心地よい!
耳読書は耳ドラマ(ラジオドラマを楽しむこと)と同じように、
#字幕なし多観 の究極かな?

長い間わたしはオーディオ・ブックを聞いてきて、
ライブラリーに何百冊も入っていますが、ながら聞きでした。
ずいぶん損したもんだ。全部もう一度耳読書のし直しだ!

Mikiさん、ありがとう!