「にほんごたどく特設サイト」が公開されました!

お待たせしました! いよいよ「にほんごたどく特設サイト」が始まりました。
昨年9月に始まった「英語多読特設サイト」に続いて、NPO多言語多読事務局の労作です。

にほんごたどく特設サイト

このサイトのことを聞きつけた外国のみなさんの間ですでに評判になっているようです。
にほんごたどく特設サイトはこれからも引き続き充実していきます。
うまくすると「黒船効果」で、英語多読が広く知られるようになったり、
多読そのものの理解が深まったりするかもしれません。
なにしろ日本人は舶来の文物をありがたがるから・・・
(いますでにこれを読んでいる人たちは除きます!)

これからもにほんごたどく特設サイト、英語多読特設サイトの展開について
ブログでお知らせします。お楽しみに!

SSS時代の数取り器の思い出 「永吉多読の会」のFacebookページから・・・

鹿児島県日置市吹上町永吉に「永吉多読の会」があると、きのう知りました。
わたしの知るかぎりで最南端のたどくらぶのようです。


(一方最北端は オホーツク英語多読を楽しむ会!)

それぞれFacebookページへのリンクです。ぜひ訪ねてみてください。

で、永吉多読の会のページに数取り器ソフトの話題がありました。
(この記事を書いている時点でトップの記事です。)

それで思い出したSSS時代の数取り器の話を「続き」で・・・

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「さかいのこれから」 引退へ向けて準備万端!

NPO日本語多読研究会がNPO多言語多読と名前を変えたときから
わたしは73歳で引退すると言ってきました。来年です。

引退へ向けて、わたしのやるべきことをこんな風にまとめたのですが、再度記事にして半年後の引退に備えようと思います。

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さかいのこれから
*東京から東京以外へ (日本を巡ってサークル作りの手伝い)
*サークルのない地域へ (インターネットの利用)
*NPOー図書館 (図書館多読プロジェクト)
*多読からTadokuへ (文字から音へ;映像へ;なかまと!!)
*多読と「学習障害」 (Tadokuは「学習障害」の手助けができる?)
*こどもたちを学校と塾から解放! (学校なんか吹っ飛ばせ!!)
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よくしたもので、下の方ほど大きな課題で、実現は先延ばしになっています。こうしてもう一度「さかいのこれから」を振り返ってみると、変更修正などは必要なさそうなので、このまま準備を続けて、それからあともこうした活動を続けていくことになりそうです。

そうだった。いま書いている(書こうとしている)本を加えます・・・

*新著「をさなごのやうに」を書く!

なお、この記事ではわたし自身のことしか語っていませんが、NPO多言語多読全体の世代交代もとてもうまく行っていると考えています。もちろんもっと「こうだったらいいな」ということは山ほどありますが、人間が実際にやれることを考えたら、わたしは「この上なくうまく行っている」とさえ感じます。

これからもNPO多言語多読を見守って、「できる分だけ」の応援をお願いします。

「ゆるやかに ゆっくり ず〜っと!」 一関市でいただいた特大の宿題・・・

11月18日は一関市で「一関・英語多読を楽しむ会」に参加しました。

それでみなさんと多読をどんな風に続けているかお聞きしました。
くわしくは・・・ 覚えていません! 覚えられないので、いつも
そういう機会にはノートパソコンでメモを執るのですが、
充電器を盛岡の会場に置き忘れて、それも叶わず。

いちばん驚いて、それでよく覚えているのは去年の1月から会に参加しているKさん。ペーパーバックをどんどん読んでいる人なのですが、Oxford Reading Treeの A Cat in the Tree を見てもらいながら get と catch の違いを訊ねたところ、なんと大正解!

(えーっと、どう違うかはメールなどで「こうちがうのではないか」と意見を寄せてくださったら、ぼくの考える「正解」を返事します。
けれども、これは catch=つかまえる という一対一対応が間違ってますよ、という一つの例であって、どう違うか知っているかどうか、テストしているわけではないので、ご承知置きを!)

そのKさんと幹事のHさんから、集まりの終了後お願いがありました。それは「多読から会話へどうつなげたらいいだろうか、道を示してほしい」ということでした。

わたしは、おお、多読サークルが発展してそういうことが課題に
なってきたのだな、と感じ入ったのでした。

そうですよね。多読で英語になじんでこわくなくなったら、話すことにも進みたいですよね。わたしは「いま書いている本の話題がそのことです」と返事しました。そして、次回は多読とtadokuをつなぐ
音の話をしましょうと約束して、聞き読みやシャドーイングのことをちらって話しました。

一関・英語多読を楽しむ会のみなさんは出版まで待っていられないと思います。とはいえそう頻繁に出かけることもむずかしいので、インターネットのテレビ電話で多読からtadokuへの道筋をお話しできないかと考えています。

大きな宿題でしょう? がんばります。
多読はそうやってみなさんとのやりとりの中で、
tadokuに展開していくのだと思います。

一関市のみなさん、ありがとう!
また、図書館で、あるいはインターネットで、お目にかかりましょう。それまで、Enjoy English!