「YouTubeでTadoku」は宝の山! 旅行+歴史!!

先々週公開されたばかりの YouTubeでTadoku のページは
途轍もない宝の山です。今のままでも、かなり広範な人が
ほとんどだれでも好みの動画を見つけることができるでしょう。

本当なら、「字幕なし多観」の第一歩から紹介するところですが、
このブログでは勝手に、わたしの好みだけを指針にします。
「そんな風に「好み」だけであちこち動き回っていいんだ!」
と思ってくださったり、
「ほぉー、わたしならこの動画だな!」と発見してくださることを
祈って・・・ (おもしろい動画はぜひ報告してください!

きょうは「旅行」です。
それも、景色や街並みや建物や美術品や食通好みの店を
紹介する旅行ではなく、「旅行+歴史」みたいな動画を一つ・・・

旅行先は中世ヨーロッパ、歴史は宗教改革・・・
一気にきょうの動画に飛ぶには「続き」の最後へ・・・

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英語民間試験導入とその延期について・・・ 「文科省+経済界」の分かりやすい説明

Facebookで分かりやすい説明を読んだので、シェアしました。
英語民間試験導入の土台の話しなので、ここでも記録しておきます。

日刊ゲンダイの記事についてです。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/266148

この記事で説明されている通りだと思いました。
ただしタイトルの
「民間背後の教育改革は格差拡大の失敗を繰り返す」
は違うと思います。

現政権、富裕層、支配層は「格差拡大を狙っている」と思います。

以下にわたしが大事だと思った部分の引用と意見を書きました。

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英語民間試験導入とその延期について・・・ 伊藤和夫の亡霊

表題のことで朝日新聞がこのところ英語教育/英語学習に関する
記事を連日掲載しています。どれも一知半解、背筋もなければ
軸足もない、取るに足らない記事ばかりですが、多読・Tadokuとの
ちがいを浮き彫りにするために、引用する価値はあると思います。

きょうは故伊藤和夫が言っていた
「ゆっくり読んで分からないものを速く読んで分かるはずがない」
という迷言が堂々と使われていたので、そこについて一言・・・

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多読はどうやって広がってきたか?

なぜ今ごろそんな疑問を問題にするのか、と言われそうですが、
SSSの掲示板の時代からNPO多言語多読の講座へと時間が経って、
今ごろやっとほぼ確信になってきたことがあります。

それは口伝え、人伝え・・・

たとえば最近NPO多言語多読に届いた体験会の申し込みに
こんな申し込みの動機が書いてありました。

知り合いの方が何人か参加していて、とても楽しそうなので、是非参加して、続けたいと思います。

とてもありがたいことです。
これまで、新聞や雑誌に採り上げられたり、いろいろな機会に
多読の話をして呼びかけたり、チラシを配ったり、
ウェブサイトを工夫したりと、いろいろな普及努力をしてきましたが、
やっぱりいちばん強力な呼びかけは知っている人、身近な人が
「多読は楽しい!」ということを
「ふだんの行動でまき散らしてくださること」
だろうと思うようになりました・・・ 続きを読む