多読亭日乗

書店も図書館も好き!

これも実はすでに記事にしたページなのですが、なにしろ美しい・・・

http://www.bbc.com/culture/story/20140327-worlds-most-beautiful-bookshops

BBC放送の文化サイトにあります。この中の6番目に出てくるのが
Livraria Lello, Porto という本屋さんで、ポルトガルにあるそうですが、
同じ本屋さんが別の・・・

http://flavorwire.com/254434/the-20-most-beautiful-bookstores-in-the-world/4

の4番目にも出てきますね。
ほかにも beautiful bookshops で検索するといろいろ
リストが出てきます。同じ書店が結構出てきますね。
でも、どれもそれぞれの個性があって、どれも訪ねてみたくなる。

実は前に紹介したリストにはギリシャの島の上の小さな書店が
あったんですが、あれはどこに行ったかなあ? 見つけたらご一報を!

図書館と書店が好き!

とにかくニューヨーク市立図書館の記事は大変反響が大きくて、
わ、世の中には書店や図書館が好きな人が結構いるんだ・・・!
とびっくり、うれしかったのですが、ある人からこういう反響が・・・

「私も書店と図書館好きです!
少し行きにくいところにある図書館に、ことごとく読みたかった本(日本語)が
あるのを知って、喜びでクラクラしました。」

そのうれしくてクラクラというのはとってもよくわかります。
いつか紹介したことのある「世界の美しい図書館選」のページをもう一度紹介します。
ちらっと見れば、「クラクラ感」をわかってもらえるんじゃないかな?

http://www.huffingtonpost.com/conde-nast-traveler/the-worlds-most-beautiful_b_8962752.html

ね、ため息が出るでしょう?

リストの2番目にあるプラハに二度行って、二度とも修道院のそばに泊まったのですよ。
都合五日間くらいかな? もっとかな?
それなのにこの修道院のことは知らなかったので、行かなかった・・・
「せんだつはあらまほしきことかな」を実感しております。
だからプラハにはもう一回行くのだ!

Tさん、決意を新たにさせてくれました。ありがとう!

ニューヨーク市立図書館のトートバッグ!

わたしは紙の本をほとんど読んでいないわけです。
ここ6、7年は kindle で読んでばかり。
両手で本を持つことを考えただけで読む気が失せます。

kindleでしか読まないのに、わたしはなぜか本屋と図書館が大好き。
で、今回は世界の図書館何十選などにも選ばれるNew York Public Library です。
この名前で画像検索してください。

NYPL bag

 

 

 

 

 

 

 

左下隅の物体については続きをどうぞ!

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米国ノースウェスタン大学のNPO会員からお知らせ・・・

お正月早々、米国からニュースが・・・
ノースウェスタン大学の「境を越える想像力」プロジェクトが拡大され、
日本語版のページもできたそうです。

差出人の Laura Hein さんは古い友だちです。
ノースウェスタン大学(シカゴ)の教授で、日本史を担当。
なんというか、考え方や体温?がよく似ているというか、
互いに一家を訪問したり、高尾山や谷根千を歩いたり、
貴重な付き合いが続いています。

その上、多読に共感してくれて、NPOの準会員でもあります。
今回のお知らせは、日本でも米国でも人と人を分断する傾向が強まっている中、
あらゆる境を越えようとする4人の視覚芸術家の作品を紹介しています。
外国語を身に着けるとさまざまな扉が開きますが、すべて自分以外の人と
つながることだとも言えます。その意味で、このプロジェクトの題名
「境を越える想像力」はわたしたちと同じ方向を目指していると言えるかも
しれません。

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