多読亭日乗

海外移住の支度を始めよう! Tadoku で広がる未来!? 

ちょっと嘘っぽい表題でした。
「英語学習法」の宣伝はせいぜい「TOEIC満点!」「英検1級!」
「東大合格!」ですからね、くらべるといかにも誇大宣伝・・・

でも違います。
実際 Kian さんという古い多読仲間はオランダに移住しています。
そのときの「多読をやっていたから、移住しても大丈夫と思った」という
ことばが印象的でした。

(こそっと・・・ Kianさんは今もNPOの正会員!)

多読・Tadokuの成果の一つとして、移住もありえます。
移住先の候補としてみなさんも心の片隅で覚えておいてはどうでしょう?

世界の働きやすい国 Best 5

(Sさん、ツイート、ありがとう!)

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Puppy Time! 図書館は大学生にもリビングルーム!

米国ノートルダム大学の纐纈さんから写真が届きました。

Puppy Timeいいでしょう?

試験期間中に学生が勉強に疲れたら、
図書館に来て、わんこと仲良くする・・・

米国の図書館は市民サービスにとっても
積極的なようです。

このポスターがそもそも一生懸命気持ちを
楽にしようとしていますね。

表題の ”Puppy Bark Break” も、最後の “ruff” というのも駄洒落ーー
最初のは「ワンワン休憩」とでも言うのかな?
ruff は犬の吠える声の擬音と、rough この場合は「きつい」というのを
かけてるんですが、うまく日本語で表現できないぞ?
みなさんならどういう遊びにしますか?

宿題全廃賛成半分訂正 情報収集のための英文多読について

多読の道筋をざっくりまとめると、(すでに学校英語をやっているとして)

unlearn から learn へ

ということになります。

学校英語を洗い流す(unlearn)→ 新しいことばが体に染み込む(learn)

で、learn が軌道に乗ってくると、use になってきます。
獲得したものを使う段階ですね、ざっと言えば。

で、今回は宿題の話からなんと学術情報の収集へ、という大きな一歩の話題!
文字なしの絵本から始まった多読が、いよいよ論文を斜め読みという段階へ進んだ!!

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復活第1号! 宿題全廃大賛成!!

夏休みの終わりが近づいたころ、TwitterやFacebookでは
学校に行きたくなかったら行かなくていいんだよ、
という呼びかけが目につきました。

大賛成です。学校に熱心に勉強に通っていたら碌な人間にはならない、
とわたしは思います。「じゃあ、そういうあなたはどうだったんだ?」と
反問されそうですね。

その答えも含めてある人から送られてきた「宿題は禁止に値する」
という記事について・・・

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まもなく復活! 心配をかけてごめんなさい!

まぶたの手術のことで心配をかけました。
「目の手術」と思った人がいて、それは心配なのも無理ないです。

でも、目ではなくて、まぶたの手術です。麻酔をかけて手術するのだから
決して軽々しく扱えることではないとはいえ、「目の手術」よりは
心配はいらないと思います。

あした第1回の抜糸です。目の乾きもだいぶ楽になってきたし、
あしたは Bitesize Writing の再開の再開です!
お楽しみに!!