bite-size

一口大研究 助走

「ことばの氷山」 と 「一口大・一口サイズ・bite-size」はNPO多言語多読の
わたしが担当する講座から出てきたいちばん大きな研究成果になるかもしれません。

(もちろんほかにも山のような成果があります。それは 「NPO多言語多読ブログ」
毎週報告した中に書いてあります。そして日本語多読をしにやってくる外国人受講生の
観察結果や韓国語多読の和気藹々とした仲間ぶりなどなど・・・
そして研究以外にも、ボランティアのみなさんのなんともいえないほどの貢献や、
「絵本読み聞かせ会」、無料体験講座という風にいくらでもあるのですが・・・)

で、一口サイズについての覚え書き・・・ 続きを読む

「聞く」についての(ほんのちょっとした)思いつき 名前はまだまだない・・・

英語の時には音量を上げる人はわたしだけではなかった!

明日の朝早いので、コメントなしで並べます。みなさん、ありがとう!
また、名前については許可を得ていないので、名前はなしにします。

僕も英語に切り替えた途端に音が小さく聞こえて音量を上げることが非常に多く、コマーシャルの音が本放送より音が大きいように放送局から発信される二か国語放送の音が小さいのでないかといつも疑ってました。

最初はイヤホンで音量マックスでしたが、言われてみれば最近は、pcの音質の悪いスピーカーで、小さな音量でも平気で聞いてます!
日本語より英語のほうがチャーチルマティニが使えないから、細部まで聞こうと音量が大きくなったのでは??

お〜、やります、やります!英語音声は小さく録音されてるんじゃないかと思ってました(^^;; 英語に切り替えると大抵ぐ〜〜んと音量上げてます。日本語だったらヒソヒソ話だって何言ってるか分かるけど、英語はヒソヒソ話でなくても音量上げたくなります(^。^)

やります、英語になるとボリューム上げます。いつの間にかそのままでも平気になったけど、しばらく音のことをしてないと上げたくなります。上げた後で徐々に下げることもあります。

???さんの気持ち、すっご〜くよくわかる!でもって、公共の場で遠〜くの方でしゃべっている日本語は聞こえるの。近くの英語は聞こえないくせに?!ハハ(汗

ブログの記事を拝読しました。字幕なしの鑑賞をしている者です。おっしゃるとおり、英語で聞くときは日本語の時より音量を上げます。また、「何を言ってるのか分からない時ほど声が小さく聞こえる」法則があって、リトルアインシュタインやドーラ等は大きく聞こえました。

英語も日本語くらい馴染めば、そういうふうになるんでしょかね〜。圧倒的な量がものを言いそうね〜(^^;;

だれでもに起こりえる普通に当然のことだと思っていた。日本語と違って聞こえない音を補完できないので、より大きな音で一字一句聞こうという不思議な欲求に支配されちゃいます。

次の疑問はどのくらい浸ったら日本語の場合と音量を変えずに楽しめるのか? ですね。
でも、もうしばらく、みなさんから「英語の時は音量を上げます」という報告をもらいたいですね!

twitter というのは意見を言うのにとても具合がよさそう・・・
わたしのtwitter名は @kunisakai です。
みなさん、本名を使う必要はないので、ぜひtwitterのアカウントをとって、
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#一口大メモ 子どもに一口大の配慮はいらない。一口大は子どもを手本にしたもの
こどもには多読三原則もいりません。多読三原則はこどもと同じ勝手気ままな読み方をおとながするためのものだから。

#一口大メモ 一口サイズのかたまりならどんなに速くも言える?
速く言えないようなら、それは一口サイズを超えているかもしれない?

#一口大メモ twitterから

いまは多読仲間の交流はtwitterで毎日何十件と行われています。
なかなか便利なもんです。適度につきあってみてください。

つい先日、わたしはtwitterをメモ代わりにすることを思い立ち、
ちょうで 一口大、一口サイズ、bite-size の話題で考えたことがあったので、
どういう意味かも分からずに #一口大メモ としてツイートしました。
これは便利?

すべてこれから考えるための芽です。果たしてどれが大きく育つのか・・・?

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