多読の仲間

☆☆☆ Tadoku新サイトの船出!☆☆☆ こどもの日に!!

NPO多言語多読では講座の成果をもとに、
多読からTadokuへの進化を研究してきました。

その結果、多読の考え方をことばの活動全部に使えそうなめどが
ある程度ついたので、Tadoku のサイトを始めます!

公開は5月5日。(こどもの日 と をさなごのやうに をかけたのですが・・・)
この日から少しずつ公開して、7月中には全容が見えるようになる(はず)!

もう、いろいろ考えなくていいんですよ。
赤ん坊のように何も考えずにことばを吸収し、使っていく--それだけ・・・

ゆっくり公開に合わせて、ゆっくりと
このブログでTadoku新サイトの考え方をお話しします。
読みやすく、見やすく、聞きやすく!

どうぞ楽しみにしてください!!
作る方はもうここしばらくずっとドキドキ、ワクワクです。
みなさんもワクワクしてくれることを!

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次回は公開前なので、Tadoku新サイトの中身についてではなく、
作った(作っている)人たちのことを少々・・・

「親子多読への招待」特別セミナー

本当は親子とは限りません。保護者としたかったのですが、
うまくタイトルにならなくてこういう名前のセミナーになりました。

くわしくは

http://tadoku.org/seminar/2017/04/26/4587

に書いてありますが、その最初の部分を引用します。

いま、子どもたちが「英語の嵐」に襲われようとしています。
このセミナーは「世の中には流されたくない。
でも子どもには英語を身につけさせたい」と考える保護者向けです。
意味のない暗記や繰り返しではなく、物語を多読することで世界の豊かさに浸り、
わくわくドキドキしながら外国語を吸収する――そのために保護者のできること、できないことを考えます。

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第6回おおぶで多読!

20170429 おおぶ

これで開いてください。

右肩の突き指が治っていないので、短い紹介でごめんなさい。

おおぶ文化交流の杜図書館はとってもすばらしいのです!
支える多読サークルもすばらしい!!
近くの人はぜひ参加を!

カイさん、みなさん、ありがとう!!!
いつかぼくも参加します!!!!!!

Bitesize Writing: 「書く」ことのハードル

きのこさんはまあ、不思議な人揃いのTado界でも異彩を放っている人ですが、
そのきのこさんにして、ある人にメールを書くのに10年かかった!

Bitesize Writing のフォーラムにどんどん投稿しているきのこさんは
企画力、行動力の並外れた人で、多治見市図書館のシンポジウムにただ一人
個人でポスター発表参加、高岡で多読講演会開催、地元の高校に多読働きかけ、
駅に多読カフェ企画などなど、何人分かと思うくらいの活躍を事も無げにしています。

そのきのこさんからまたまたすごい内容のメールが届きました。
米国の大学に Creative Writing の講座を受講に行く、というのです!

それはきのこさんならあるだろうと、わたしは思いました。
うまく行けるかどうかは別として、実現を祈っています。

わたしがきのこさんのメールを引用したいと思ったのは終わり近くの一文があったから。
そこは太字にしてあります・・・

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2017年3月12日(日) 第5回多読祭り報告! 

こういう報告もあるのですねえ・・・
Owlyさんの報告が率直・ストレート・素直です!
報告って「客観的報告」をめざすものだとばかり思っていましたが、
Owlyさんは自分の受け取り方、考え、感想、意見をどんどん入れている!
祭りの進み具合も、会場の雰囲気も、それが参加者(代表=Owlyさん)に
どう見えたかがパシッと伝わってくる。爽やかです。脱帽・・・

写真も実に楽しそう。多読祭りの全体の雰囲気を察することができます。

(最初の写真でわたしが胸にべたべたつけているのは自分は何に興味があるかを示すラベル。)

一枚一枚じっくり見てください。

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ところで、たくさんの写真の中で「head=頭」ではないを証明する絵本の写真は

ぜひ拡大してください。Owlyさんの説明もいっしょに読むと 「head=頭」と信じて
いた人は目からうろこがぽろり。

「head=頭」ではないと言い続けてきましたが、実はわたし自身この写真には絶句・・・
うー、ここまでとは・・・
分かっていたようで、分かっていなかった」感が・・・ ううう・・・
Owlyさん、ありがとう!

2017年3月12日(日) 第5回多読祭り報告!