多読

意見募集にお返事が届きました!

意見募集は次の英文の変なところはありませんか、あったら
意見を寄せてくださいということでした。

***** is coming to my school tomorrow. She is having a workshop for English teachers in my school for two hours.

We are extremely privileged to invite Goddess in English education in Japan to ******. Everyone would shudder to see her passion and teaching method.

さっそく三人からメールがありました。
で、多読している人たちの英語経験の広さや深さを再確認しました・・・

続きを読む

多読三原則で気が楽になる人・・・ ナナさんの場合

(直前の記事の「意見募集」にはいくつかお便りをいただきましたが、
紹介をためらっています。もうちょっとお待ちください!)

多読三原則は2002年に公表して、以来まったく変える必要が
感じられないという大当たりの指針ですが、反応は大きく
二つに分かれます。

一つは「英語多読 すべての悩みは量が解決する」の共著者
繁村さんのように、大きく反発する人--普通はそうでしょう。

もう一つは「なんだ、辞書引かなくていいのか!」とばかり
いきなり弾けてしまう人--こちらはそう多くはありません。

ナナさんは後者だったようで、最近のブログにその弾けぶりが
うかがえます。ぜひクリックして呼んでください。

Nana’s Tadoku Room ~空と海と多読~

ナナさん、引用許可、ありがとう!
どうぞそのまま、Enjoy English!!

なお、Facebookのナナさんの記事には Owlyさんがコメントを
つけていて、「不治の病」と・・・! こちらもご覧ください。

大府市で日本語多読サークル! これはすごい!!

本家本元のNPO多言語多読理事長がショックを受けております。
新宿区多文化共生プラザでやっている日本語多読サークルは
こんなにたくさんの人は集まっていない、と・・・

功労者は大府市国際交流協会とカイさん。
ちっちゃい子からいいおとなまで、
出身国もきっとさまざま、
それがみんな本当にうれしそうに本を掲げています!

続きでカイさんによる報告と、写真10枚を見てください・・・
なんて楽しそうなんだ!!?

続きを読む

先生がいなくなる話の続き・・・ 形ではなくて方向!

直前の記事で「形が決まってきた」というのは誤解を呼びそうですね。
何か型にはめようというわけではないのです。
どちらかといえば「方向が決まってきた」のですね。

その方向というのは、従来の授業とか「先生ー生徒」の関係とか、
教科書とか、宿題とか、試験とか、成績とか・・・さまざまな点で反対方向!なのです。

きょうはNPO多言語多読の新講座から先生がいなくなる話しです・・・

続きを読む

三重県立図書館主催のたどくらぶ!

6月16日の日曜日に三重県津市で三重県立図書館主催の英語多読ルームに参加しました。

図書館利用者がたどくらぶを自主運営する、あるいはそれを助ける形で
図書館の部屋を利用しやすくしてくださる例はいくつもありますが、
図書館主催のたどくらぶは珍しいので、いつか参加したいと思っていました。

(当日過激な話と過激な行動に出てしまったことは
https://tadoku.org/blog/sakai-note/2019/06/19/4900
に書きました・・・汗)

その報告を英語多読ルームを主宰するゆうこさんがブログで書いてくださいました。

酒井邦秀氏ミニ講演会レポート

伊勢市のMさんもいっしょに手伝っています。お二人ともありがとう!
そして図書館職員として本格的に関わってくださっているTさんほかのみなさん、
ありがとうございました。またお目にかかりたいです!!