第2回「おおぶで多読」報告!

今年は本当に各地で多読サークルが芽生えました。
中でも生まれたばかりの「おおぶ文化交流の杜図書館」の元気な声を届けます!

報告は古くからのTadoku友だち、カイさん。
「おおぶで多読」の幹事です。人柄そのままの文章を楽しんでください!

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世田谷区でも! 人間国宝が続々・・・

いよいよ年の瀬も押し詰まって顧みると、2016年は世界的にいいことは
なかった。大きな黒い変化が世界で頭をもたげた年と言われそうです、
おそらく何十年かのちには。

一方で多読・Tadokuでは昨年から今年にかけて各地の多読サークルが
活躍を始めたとも言えるだろうと思います。その一つ、世田谷区では
三つの多読サークルがうまく行っています。

先日粕谷地区のサークルの人たち何人かとお話ししました。
そのうちの最年長で現在76歳の Iさんの感想を紹介します。
一言でいうと、これまでの人間国宝お二人が例外ではなくなって
きたかもしれないという、うれしい感想です!

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第3回「図書館多読への招待」シンポジウム報告! @多治見図書館!!

正式な報告がNPO多言語多読のサイトに上がりました。
午前中については名古屋のTadokuなかま、AMINOさんが報告してくれました。

http://tadoku.org/blog/blog/2016/12/11/4230

午後の実践報告とポスター発表については、
米澤さん(NPO多言語多読の理事、都立府中東高校司書)が報告してくれました。

http://tadoku.org/blog/blog/2016/12/13/4245充実した一日だったことが写真からもわかります。
特に「多治見多読を楽しむ会」の報告とポスター発表!
写真からみなさんの和やかなうちにも真剣な様子が伝わってきます。

全体として図書館多読が大きく前進したような印象でした。
シンポジウムを共催してくださった多治見図書館のみなさんと、
身内ながら西澤さん(NPO多言語多読の理事、豊田高専図書館長)の
ご尽力にあらためて感謝します。

そしてさまざまな形で集まりを充実したものにしてくださった
参加各図書館のみなさんに大きな感謝を捧げます。
そして、Last but not by any means the least, われらがTadokuともだちにも!

来年の第4回は11月12日に東京都立多摩図書館で開かれます。
東海地域の勢いについていけるようにがんばります。

留学と同じ効果は望めるか? 神戸学院大学図書館の「図書館留学」から考える・・・

神戸学院大学図書館についてはもう一つ大事な報告があります。
「図書館留学」です。

同図書館のみなさんが学生のために考えた具体的な英語獲得の道筋ですが、
日本国内の図書館を利用して、「留学」と呼べるような成果?変化?伸び?は
望めるものでしょうか?

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