外国語も音から? 熱い感想と大きなヒント!

でもその前にある児童英語教室の先生からの感想を紹介します。
その人によれば「児童英語では音からは当然のことと思っていた」と。

そうですね、たしかに。
をさなごのやうになどと言いながら、大事なところを忘れてました。

でも、おとなにはほとんどの場合「音から」を強調しなければいけない。そこで一つ前の記事を書いたわけですが、それを読んだ「ある人」からとても興味深いお便りが届きました。

お許しをいただいたので全文を引用します・・・

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外国語も音から?

ふだんから「ことばは文字ではない」と言っておきながら、
わたし自身まだ「ことばは文字」の呪縛から逃れていないようです。

でも、きのう東京都大田区の羽田図書館で開かれた「たどくクラブ羽田」で、
たまたま3人の体験談がどれも音から出発の Tadoku 報告だったので、驚きました。

驚くということは「音から」という入り口をわたし自身が納得していないのかも!?

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豊田高専の多読授業に参加できる! 

すばらしいですね!

くわしいお知らせが多読フォーラムに投稿されています。

英文多読公開授業(後期)

豊田高専に通える範囲の人はぜひどうぞ!
少々無理をしてでも!!

そういえばわたしも電気通信大学で普通の授業に一般の人を受け入れていました。
無料で、申し込みも何もなし。

反対する先生もいました。その辺は「続き」で・・・

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みんなのうた ひさしぶりに・・・

Paul MaCartney の Mull of Kintyre という曲を知っていますか?
The Beatles が解散して、その後 Paul が作った the Wings の最大のヒットだそうです。

たまたま見つかったんです、Paul が「キンタイアの岬」のできた由来を語っている映像が。

https://www.youtube.com/watch?v=TsmZHUMGuz0

おじいさんになりました。
わたしもそうなんだろうけど、なかなか自分では自覚できない。

それはともかく声は多少弱々しいのですが、その分(?)ゆっくりはっきり話しているので、
Paul の別荘の隣町で地元のバグパイプ・バンドと一緒にこの曲を作っていった経過が
よく分かります。

で、以下は40年前の思い出話。お時間のたっぷりある方は続きをどうぞ・・・

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