多読的スピーキング

若い人たちが出てきたぞ! 夏帆さんの Bitesize Book Summary

Facebookで、夏帆さんが Book Summary を送ってくれました。

Raymond Briggs さんの Snowman を幼児向けにボードブックにした
絵本があるのですね。そこに夏帆さん自身の要約を Bitesize で語っています。

どうしてこんな音になったのか!?とだれでもびっくりするのではないかな?

続きを読む

鳥取残念・・・!

いや、もちろん今までにも今回(17日)の鳥取講演会に近い
ことはあったのです。わたしが2時間遅れたとか(合宿所だったので、
待っていてくださった)、駅を一つ間違えてうろうろしたとか、
大学の会議では3月のある日に会議室に行ったらだれもいなくて、
係の人に聞いたら「2月でした」と冷たく言われたとか・・・

でも、今回は大雪のせいでした。わたしは非の打ち所のない行動を
取ったのです。(普段の心がけはどうだと言われたら返せないけど)
ちゃんと予定通り羽田空港に着いて、朝ご飯を軽く食べて、
さあ、と待っていたら9時35分発が11時10分発になり、
出発前に、近くの空港に緊急着陸になるかもしれないし、
羽田に戻ってくるかもしれない、と警告がありました。

離陸後ほどなく鳥取空港上空に達し、天候の好転を待ってぐるぐる
ぐるぐるぐるぐるぐるぐる旋回に次ぐ旋回・・・
で、ついに大阪伊丹空港に向かうと機長からアナウンス。
あああ・・・ わたしはそのまま新幹線で東京へ・・・

いま鳥取県立図書館の係の人から新たな日程の提案を待っている
ところです。
今までにない講演会+ワークショップになるはずだったので、
待ち遠しい・・・ Kさん、なんとか見つけてください!
natubonbonさん、Twitterで見守ってくれて、ありがとう!

メモ:日本語と英語の声の出し方について

この話題はひょっとすると微妙な問題を含むかもしれないと
考えて、ずいぶん前からなかなか記事を書けなかったのです。

(微妙な問題というのは、たとえば「そこまでやらなきゃ
いけないのか!?」とか、「日本人らしく!」といった
反対論があるだろうと予想される?)

ところがシャドーイングをやっている人たちからTwitterで
話題が出てしまった。そうるすとやはりわたしも一言言いたくなってしまった・・・

続きを読む

消音練習から Bitesize Speaking へ・・・

一つ前の記事を読んだ人は、ひょっとすると
「よし発音練習と消音練習を両方がんばるぞ!」
と考えた人がいるかもしれませんね。

発音練習は無理と言っているのだから、消音練習もあり得ないわけで、
この二つは一つの硬貨の裏と表の関係です。

じゃあ、なんで消音練習などと言い出したのか?

続きを読む

発音練習+消音練習!?

ディクテーションは無駄、発音練習も不可能と書きましたが、
先日の特別セミナー「多読的シャドーイング入門」で、
消音練習ということを思いつきました。

いったい何、それ?

続きを読む