絵から

Books will come to … 一つ付け加えます!

ある人から 一つ前の Books will come to … の記事に感想が
届きました。

恐るべきktb-san!(ブログ読みました)
同じ感想を持った人はきっとたくさんいると思うので、
わたしは舌足らずだったと反省しました。
ktb-sanが would について鋭い洞察を得たいきさつを書いたのですが、
わたしとしては「ktb-san はすごいですね」というつもりはなかったのです。
とんでもない! 同じことが中学1年生にも起きたし、ktb-sanにも起きたし、やさしい外国語を場面といっしょに、文字や音や映像を通してたっぷり吸収すれば、だれにでも起きているはずです。
それを言いたかったけれど、言葉が足りませんでした。
みなさん一人一人の中にもしまわれているはずです。
うまくそれを口から手から引き出す方法をいま新著で四苦八苦しながら
手探りの最中! 固唾を呑んでお待ちください!!

Books will come to you in good time. 続くときは続くもんだ・・・

トートバッグを買って応援してください!

の記事で書きたかったことを一言で言うと、
多読は本ではじまって、本が最後の目的地のようだった、
でも、いまでは本に囚われる必要はない、絵や音や映像ではじまって、
そのまま本に到達しなくてもいい、到達する必要があれば到達するだろう、
ゆっくり待ちましょう。

ということでした。(一言ではないですね。いつか本当に一言で
言えるようにならないといけない。)

そんな風に話題に上るとあちこちから同じような例が出てくる--
そういうことが今までにも何度もあって、今回もありました。
Twitter から引用します・・・

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Give power to manga (and anime)! ことばは文字ではない! 

ことばは文字ではない--当たり前のようにわたしは思うのですが、
世の中はまだまだとてもそんな時代ではないのですね。

第4回図書館多読シンポジウムは充実して大成功だったと思われますが、
わたしはmangaが図書館関係者にまったく受け入れられていないことに
悲しい衝撃を受けました・・・ 続きを読む

外国語も音から?

ふだんから「ことばは文字ではない」と言っておきながら、
わたし自身まだ「ことばは文字」の呪縛から逃れていないようです。

でも、きのう東京都大田区の羽田図書館で開かれた「たどくクラブ羽田」で、
たまたま3人の体験談がどれも音から出発の Tadoku 報告だったので、驚きました。

驚くということは「音から」という入り口をわたし自身が納得していないのかも!?

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