学校英語を洗い流すために・・・ 「it = これ」!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

学校英語のしつこさにてついて引用したモーリンさんから、その前に来ていた
メールです。

酒井先生、こんにちは。モーリンです。

it は「それは」ではないで気付いたことをもう1つ書きます。

今まで気にしてなかったのですが、話題になったものを次の文で it で受ける場合
「これは」と訳している場合が多いようです。

たとえば、次のような文です。

The CTRL+X short-cut command can remove the selected data.
It also copy the data into the clipboard.

日本語の場合は時間的に近い場合は「これは」を使うので英語とは感覚的に異なるのかもしれません。

では、「it = これ」?

もちろんそうではありませんが(そしてそれはモーリンさんもわかっている)、
it の役割と「これ・それ・あれ」の役割のちがいを意識していない学校英語では、
「it は「これ」と訳す場合もある」などといってごまかすのでしょうか?

モーリンさん、ありがとう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る