多読のパラドックス

Tadoku新サイト:新ページ誕生! よくある質問ーその8!!

新ページ紹介の前に、新サイトにいただいた応援のメールを紹介します。

新しいコンテンツというのが、やっとみれた。
ああ、こうなってたんだ。
至れり尽くせりで、すごいね!
文字の感じも、とても読みやすいし。
これなら安心して、人に紹介することもできる。
とても気に入っている。
そして、あの場所に、あの樽が、配置されているんだね。いいね。
このサイト、ゆるゆるゆるゆるとつづいていく、わたしの多読の
新しいおともにします。
ありがとう。

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Tadoku新サイト:新ページ! 多読三原則の2番目!!

多読三原則の2番目が新サイトに追加されました。

多読三原則の2番目も賛否の分かれる原則です。
代表的な疑問は、

「分からないところを飛ばしていたらいつまでたってもわからないはず!」

でも新ページで、とてもはっきりわかりやすく説明してあります。
その上、多読をやって手応えを感じた人の第二原則体験談が並んでいる!

わたしの言い方では・・・

「だってこどもはどんどん飛ばして、どんどん読めるようになっていく」

ま、何はともあれ、クリックしてすっきり、はっきり、明快な説明を読んでください!

Q: わからないところを飛ばしていて、本当にわかるようになりますか?

Bitesize Writing: テンサクの広場!?

わたしは添削が大嫌いです。
添削は「悪いところ」をびしびし指摘しますからね。
そもそもわたしは「正しくなければいけない」試験というものが
大嫌いで、電気通信大学で先生をやっていたときにも、
「成績は出席でつけます」と講義要項に書いて、
上層部に呼び出されて、「試験をやれ!」、「いやだ!」と
怒鳴り合ったことがありました。

そのさかいが「テンサク」のトピック? そりゃまたなんで?

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☆☆☆Tadoku新サイト☆☆☆ Tadoku講座の講師ってどんな人?

Tadoku新サイトの「英語多読講座」のページ に続く第2回です。

今回は講座の司会者である講師・補助の人たちについてお話しします。
そこにNPOの講座の特色がとてもはっきり表われていて、
しかも多読・Tadokuの特色そのものも表われている!

その驚きの事実をいくつか・・・
*講師も補助も一切教えない。
*講師や助手になるのに試験はない。
*講師はレベルを上げさせようとしない。
*ある受講生は別の講座では講師である。

ははは! 頭の中を掻き回されましたか?

*ではいったい多読講座の講師や補助は何のためにいるのでしょう?

おおー! この話を書くのはたぶんこれが初めてではないかな?
大事な話なのにちゃんと書いたことはなかったような気が・・・

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