一息サイズ

覚え書き 自分への Bitesizeシャドーイング

いつもわたしは自分が言っていることを自分ではできていないわけですが、
今回のメモもそれです。

Bitesize は大事な単位

Bitesize が大きくなるには音がちゃんと落ちないといけない

わたしは音が落ちていない。子音で終わっている語はその子音が落ちなければいけないのに、落としていない。昔からほかの人には言っているのに自分ではそうなっていない。

音を落とすには聞こえたまま繰り返すシャドーイングをやるしかない。(劇薬をやればいいのに、自分ではやらない!)

Bitesize はそれぞれを一つの語のように一息で!

新宿区四谷図書館の講演会 みなさんの感想

ブログがぽつぽつでごめんなさい!
TwitterもFacebookもやっていない場合は昔からのブログで
多読・Tadokuの展開を追ってくださっているかもしれません。

きょうTwitterで言い訳をしました。

sakai@bitesize
Writing two books side by side has started to take its toll. I forgot two dates today. Rushing now to the second one with my old colleagues at 電通大. There will be more tolls in the coming weeks, I’m afraid. Writing went reasonably well though, if it does any good to my friends.

2冊の本の原稿書きからいろいろなところに皺寄せが来ています。
でも、NPO多言語多読の講演会+ワークショップは新しい方向に走り出したので、この報告は欠かせません・・・

続きを読む

個人的だけれど大事なメモ Bitesize Speaking/Writing、シャドーイング、音は落ちる・・・

わたしは自分で提唱したことを自分ではやってないわけです。
それはもう何度も言ってきました。NPO多言語多読の持っている多読本は
ほとんど読んでないし、劇薬シャドーイングもやっていないし、
多読だってできるようになったのはここ数年のこと・・・

で、ここ1年ほど、自分が提唱していながらやっていない、できていないことが
いくつも気になって、「やっぱりやらないといけないんじゃないか」と思うこと頻りです。

そのいくつかをメモとして書き留めて、忘れないようにしようと・・・

続きを読む

Bitesize 考 一息ということ

国立駅前のスターバックスで原稿執筆中です。
もう数年前から書きたいけれど書けなくいた大事な話を
原稿執筆中のメモ代わりで書いておきます。

Bitesizeはもう長い間わたしが関心を寄せていて、
折に触れて考えていることなのですが、
一人で考えているとなかなか進展しない。

そこへある人からメモが寄せられてきて、それがこのところの
わたしの考えていたこととぴったり重なったのです・・・

続きを読む

「ゆるやかに ゆっくり ず〜っと!」 一関市でいただいた特大の宿題・・・

11月18日は一関市で「一関・英語多読を楽しむ会」に参加しました。

それでみなさんと多読をどんな風に続けているかお聞きしました。
くわしくは・・・ 覚えていません! 覚えられないので、いつも
そういう機会にはノートパソコンでメモを執るのですが、
充電器を盛岡の会場に置き忘れて、それも叶わず。

いちばん驚いて、それでよく覚えているのは去年の1月から会に参加しているKさん。ペーパーバックをどんどん読んでいる人なのですが、Oxford Reading Treeの A Cat in the Tree を見てもらいながら get と catch の違いを訊ねたところ、なんと大正解!

(えーっと、どう違うかはメールなどで「こうちがうのではないか」と意見を寄せてくださったら、ぼくの考える「正解」を返事します。
けれども、これは catch=つかまえる という一対一対応が間違ってますよ、という一つの例であって、どう違うか知っているかどうか、テストしているわけではないので、ご承知置きを!)

そのKさんと幹事のHさんから、集まりの終了後お願いがありました。それは「多読から会話へどうつなげたらいいだろうか、道を示してほしい」ということでした。

わたしは、おお、多読サークルが発展してそういうことが課題に
なってきたのだな、と感じ入ったのでした。

そうですよね。多読で英語になじんでこわくなくなったら、話すことにも進みたいですよね。わたしは「いま書いている本の話題がそのことです」と返事しました。そして、次回は多読とtadokuをつなぐ
音の話をしましょうと約束して、聞き読みやシャドーイングのことをちらって話しました。

一関・英語多読を楽しむ会のみなさんは出版まで待っていられないと思います。とはいえそう頻繁に出かけることもむずかしいので、インターネットのテレビ電話で多読からtadokuへの道筋をお話しできないかと考えています。

大きな宿題でしょう? がんばります。
多読はそうやってみなさんとのやりとりの中で、
tadokuに展開していくのだと思います。

一関市のみなさん、ありがとう!
また、図書館で、あるいはインターネットで、お目にかかりましょう。それまで、Enjoy English!