多読

進め! 図書館多読プロジェクト! 一関市の場合

図書館を通した多読普及は豊田高専の西澤さん(NPO多言語多読理事)を先頭に
少しずつ、時にはジリジリと、それでも確実に前に進んでいます。

NPO多言語多読として最近とくに力を入れているのは、図書館を中心にした
仲間つくりです。愛知県や岐阜県の図書館を追っているのが、岩手県一関市で一関市
図書館を中心に活動を始めた「一関・英語多読を楽しむ会」のみなさん!

その活動報告が届きました。ウェブサイトを作って、掲示板もできて、
その上なんと三つのメディアに採り上げられたとのこと!

続きを読む

わたしは本を読むのがとっても遅い ごく短いメモ

わたしが高校生の時から、速読の本には 「アイスパンを広げる」 ということが書いてありました。

要するに一目でとらえる文字の数を増やすということだと思うのですが、(それについてはある受講生が速読で速く読めるようになって、
体験記を書いていて、それもとても参考になるのですが)
わたし流に考えると、「アイスパンを広げる」というよりは
「bitesize でとらえる」と言い換えようと思います。

そして次第にbitesizeが大きく、長くなっていく・・・と。
でも速読術のように1ページ全部を絵のように捉えるまではいきそうも
ないですね。まあ、読書を楽しみたいわたしには bitesize で英文を
捉えられたら、言うことないなあ・・・

もしそれができるようになったら、なんでもっと早く気がつかなかったんだ!って、
うれしさよりも悔いの方が大きいかもしれない。
でも、まだできるようになっていないのだから、取らぬ狸の皮算用 ならぬ
捕れぬ狸の皮算用かも・・・

読むのが遅い日々よさようなら!?

わたしは文字を読むのがきわめて遅くて、英語の場合1分間に120語から150語くらい。
わたしが多読の手伝いをした中学生高校生でぼくより速い人は何人もいました。

・・・という話は何度も書きましたが、ついに突破口が見つかった?

続きを読む