「聞きやすい英語、聞き取りにくい英語」に英国から返信!

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一つ前の記事を一言で言えば、日本の学校英語や英語学習の英語は
日本人に合わせてあるので、いくら「学習」しても実際の英語が
聞けるようになったり、話せるようになったりするわけではない、
ということでした。
英語学習はやめ! 「YouTubeでTadoku」!!
イギリス留学での変化?を[Shania]と話したのでメモを送ります。[Shaniaさんのお母さんのメッセージです。]
Shaniaさんはいま1年間の予定で英国にいます。
中学校のときから多読とシャドーイングをやって、いま大学生です。

“Have a nice weekend ”なんて返す?You tooと返していたが、誰も言わないことに気づいた。みんなAnd you って返している
みんなの会話から、いっぱい使うフレーズがだんだんわかってくる。これ使いたいと思ってもその時すぐには使えない。会話をしている中で、アッ、ここで使えばよかったと思ったらその次から使えるようになってくる。
次第に日本で「習った」英語と実際に使われる英語の違いに
目を開かれていったのですね。
高校生の時、Katobushiさんの peter rabbit に近づきたかった。 イギリスに行ってすぐ、アメリカ英語と言われていたが、3か月くらいで周囲の人たちから イギリス英語を話すねと言ってもらえて、うれしい。
[英国で]週1の英語教室に通う前に、もしかしたら楽しくないかも…意見が言えなくて入り込めない人が多いと聞かされていた
週1の英語教室で先生から、先生の知っている日本人ではないと言われる。 日本の人は、自信なく話す。みんなが意見を言っている様子を見て少しだけ話す。 という人が多かった。
そうでした! そこからそもそも違いがある・・・
自分はヨーロピアンに負けず、物おじせず話すから日本人ぽく ないと言われる。
大好きなNiall Horan の話していることがイギリスに来てもわかるようになると思っていなかったが,気づいたらわかるようになっていた。
Writing はspellが苦手だった。音からspellが書けるようになってきた。
Shaniaさんは音寄りのひとかもしれませんね。
文字より音の方が得意。そういえば中学生の時に広島でシャドーイングを
聞かせてもらって、あまりに英語らしい音だったので、一緒にいた
元電通大生の I さんとびっくりしたのだった。
イギリスに来てすぐは、聞くだけで精一杯でわからないときも多かった。 少しゆっくり話してもらっていたと思うが、1対1の会話にはあまり困らなかった。 現在(8ケ月経って)作業しながら話が聞け、会話できるようになった。
この辺が音に慣れる、英語そのものにも、環境にも慣れるということですね。
日本の英語教育/英語学習では自然な音にも、英語そのものにも、環境にも
慣れることはできません。
(そもそもそういうことに関心がない!あるのは試験の点数だけ・・・)
振り返りのきっかけをいただきありがとうございました。
いえいえ、「聞きやすい英語、聞き取りにくい英語」を
現在進行中の体験で話してくださって、とても参考になりました。
今度は Skype でお話ししたいです!
(今晩も土曜おしゃべり会のみなさん、すごい勢いで語り合ってました。)
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