重大な修正あり! Bitesize ってなんだ? 一口サイズメモ 一口大ってどんな大きさ?

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同じ疑問を繰り返しているようですが・・・
ktbさんの英文を書き直して、一口サイズでできていることを分かりやすくします。

こんな風に・・・

4 Had a good sleep.
3 Actually too good.
5 Woke up around 11am,
3 packed all stuffs.
1 Ah,
2 not all.
3 I tried.
3 Did my best.
4 Gave it my all.
3 But just couldn’t.
2 Dirty clothes,
4 a bottle of shampoo
3 and leaflets etc…
4 had to be leave.
6 There’s no room for these stuffs.
2 That’s ok.
2 No problem.
7 All I need to take with me
3 is the experience.
2 So now,
12 I would make a list on things I didn’t in this tour,
3 especially in UK,
6 wishing to come back here someday.

こんな風に並べると英文の一かたまりがどれほど小さいか分かりますね。
行の最初の数字は語数です。

(英語の成り立ちそのものにくわしくない人は気にしなくていいですが、
くわしい人のために言っておくと、ここでは bitesize の長さを語数で計って
いますが、1 語で5音節も6音節もあるような長い語も 1 語と数えるのかというと、
その心配はほぼないと思われます。というのは、ある程度の年齢までは、
ゲルマン語系の語しか使わないと思われるからです。たとえば小さい子は
ラテン語系の recognition なんていう長い語は使いそうもないですよね。
そこで、ゲルマン語系の語はほぼ1語が1音節なので、
bitesizeの長さを語数ではかることにしました。)

最後の3行をのぞくとかたまりの数は20で、全語数は66語、
平均すると、一口サイズは 3.3語
(初出時 は全語数280語、一口サイズは 1.4語としていました!)
この長さはktbさんがほぼ自由に、気持ちよく発することができる長さなのでしょう。

(英語にくわしい人のために・・・
間違いはいっぱいあります。そんなことはどうでもいいことです。
概して英語にくわしい人には書けない表現はもっとたくさんあります。
このままたくさん書いて、話して、聞いて、読んでいればいずれ
整ってくるはずです。)

なお、段落全体は 14 の文でできていますが、そのうち I が「主語」として
明示されているのは 3 文だけ。あらゆる英作文はかならず「主語」が
明示されます。それは普通の文ではなくk、不自然な文といっていいのだ、
ということをYouTubeから拾ってきた実例でお見せします。

また長くなってしまった・・・ 次回は今書いた「普通の文」ってなんだ?
という話にしましょう。