「図書館多読への招待」発刊! Yさんから図書館情報!

いよいよ「図書館多読への招待」の発行日が迫ってきました。
前便で図書館情報をお願いしたところ、講座生のYさんからいくつかの図書館の様子を
知らせてくださいました・・・

多読に図書館をどう利用するかについて、知らない人が多いと思います。
こんなにいろいろなサービスがあったのか、とびっくりするでしょう。実に役に立ちます。
Yさん、ありがとう!

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わたしは多読はしていない・・・!

・・・ということは前から言ってきました。それこそがわたしの本と「英語学習本」との違い(後注)だと・・・

そのことを改めて知らされる事件がつい最近あった!
Sarah Plain and Tall の朗読CDを聞いたのです・・・ 続きを読む

「図書館多読への招待」発刊!

実際の発刊は8月末になるはずですが、お祝いへ向けて着々と・・・

木曜日の講座生FさんはNPOの講座に通い始める前は藤沢市の図書館で
多読向きの本を借りていました。するとある日、カウンターに本を持って行くと
奇妙なことを聞かれたのです・・・

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シャドーイングという身体的経験について をさなごのやうに・・・

シャドーイングは時々単なる「ドリル、トレーニング、機械的作業、お勉強」と
捉えられることがあります。

無理もありません。けれども、わたしはそうじゃないと昔から主張してきました。
お母さんのお腹の中で、赤ちゃんは回りの近しい人の声をシャドーイングしているにちがいないとさえ思うくらいです。

心地よい声、生きていくのに大事な声、好奇心を刺激する声を
自分でも繰り返すというのはかなり根源的な活動ではあるまいかとわたしは
思います。

最近一口大研究のためにやさしい絵本(1ページに1語から3語くらいの絵本)を
たくさん朗読してみて、その思いはさらに強くなりました。いや、ほとんど確信ですね。

おっと、それはまた実例を見せながら記事にするとして、
赤ちゃんが心を揺さぶられるように、おとなもことばに心を揺さぶられ、
体を揺さぶられることがあるようだという引用です。

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