多読的ライティング

Bitesize Writing: フリーライティング --脱英作文の旧道と新道

このブログを昔から読んでいる人はかつてわたしはフリーライティングを
推奨していたことをご存じでしょう。電気通信大学の授業でもやったし、
NPOの講座でも何度かやりました。

でも、このごろはさっぱりフリーライティングを言わなくなった・・・
その理由を簡単ですが、メモしておきます。

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Bitesize Writing: 心が揺れたときに広がっていく波動・・・?

Bitesize≦2 までは unlearn の役割が大きかった。

Bitesize≦3 からは unlearn の役割に learn の役割が加わってくる。

学校英語の汚れを取るだけでなく、
時には(詩ではなく)メッセージを綴ることになるかもしれない。

そこで、Bitesize で書くことの意味?意義?必要?をもう一度確認!?

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Bitesize Writing: もっと日本語を!

さかいさんはまた変なことを言い出した、と。
だいたいいつもへんなことばっかり言い出すな、と。
いくらなんでも英文ライティングの話なのになんで「もっと日本語を!」、と?

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Bitesize Writing: テンサクの広場!?

わたしは添削が大嫌いです。
添削は「悪いところ」をびしびし指摘しますからね。
そもそもわたしは「正しくなければいけない」試験というものが
大嫌いで、電気通信大学で先生をやっていたときにも、
「成績は出席でつけます」と講義要項に書いて、
上層部に呼び出されて、「試験をやれ!」、「いやだ!」と
怒鳴り合ったことがありました。

そのさかいが「テンサク」のトピック? そりゃまたなんで?

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