多読的ライティング

町の名前を十と七つ 第十編をそのまま・・・

「街の名前をひとつ」の詩を英語で書いてみようという話題の
発端はここでした・・・

「町の名前をひとつ-- 英訳されました! そして驚いた・・・」

わたしはこの一月、この大きな波のことが頭から離れません。
いつかTadokuもこういう波になってほしい。
ささやかな始まりからみなさんの気持ちに火を付けるには
わたしは何をしたらいいのだろう?

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町の名前をひとつ-- 英訳されました! そして驚いた・・・

「広島市現代美術館で「町の名前をひとつ」という展覧会 が開かれていることは
すでにお知らせしました。

その続報の中で、「町の名前をひとつ」の元になった詩を紹介したところ、
さっそく「ある人」が英語に訳してくれました。

次に紹介します。見事な Bitesize Writing です。読みやすいです・・・

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Bitesize Writing の良いところ、もう一つ!

一つ前の記事で三人目の「ある人」のメッセージを引用しました。
その中の次の部分:

それに、絵本のBitesize Writingだと、樽に溜まっていなくても今すぐに
始められてとてもいい方法だと思います。

ぼくの感想を書くのを忘れた、と思ったら、ちょうどその部分について、
一人目の「ある人」からメールが来ました・・・

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Bitesize Writing: レ・ミゼラブルを12語で語る!?

「ある人」が Pride and Prejudice の Bitesize Book Summary を書いて送ってくれました。それでしばらく Bitesize Writing の話題が続くぞ、と張り切っていたら、そこに「ディクテーションは無意味」の
記事が挟まりそうです。しばらく並立で行きます。

ほんとに何を考えているのだろう、このシリーズは。
世界の名作を12語で片付けようというのだから、
わたしが言い出した Bitesize Writing を越える無謀さですね。

ぜひ続きの紹介を読んでください・・・

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