Bitesize ってなんだ? We should talk. から推察できること

なりきりシャドーイングの結果かどうかわからないのに、
ある人が We should talk. という短い決まり文句を音だけで
「聞き取った」のはなりきりシャドーイングの成果のように示唆する
記事を少し前に書きました。ここです。

http://tadoku.org/blog/sakai-note/2017/01/24/2922

で、こんな一瞬の「音のかたまり」をちゃんとある決まり文句と
結びつけた人が何人かいたわけですが、その一人から鋭い質問が・・・

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米国も、日本も、ない、英語も日本語もない、おとなもこどももない・・・

ここ数年米国で日本語多読が大きなうねりになりかかっている、という話は
何度か書きました。その中で何度か南カリフォルニア大学のくまちゃんと、
ノートルダム大学のはなちゃんの名前も出てきました。
今回ははなちゃんがちょっと前にFacebookに投稿した記事をそのまま
お見せします。

一言で言えば、Tadokuは何語でも、どこでも、だれでも同じ変化を
もたらすかもしれないという一つの例・・・

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大府市で多読サークル! 実に楽しそう!!

東海地方ではいちばん新しい図書館多読!?
そして図書館とたどく仲間と利用者のつながりが実にうまく行っている!

2月の集まりもとても好評かつ楽しかったようです。
中心となっている カイさんが報告 を書いています。

報告の最後のことばがいい!
今回、とっても嬉しかったのが、
「(勉強の為に)英語の本を読むのが苦痛だった。でも皆さんの様子を見て、英語の本って楽しいんだ。楽しいものだったんだ。そう思えただけでも来て良かったです」と言っていただけたこと。
多読の勘所をつかんでくださったのですね。
勘所を伝えてくださったおおぶ文化交流の杜図書館とカイさんと
たどくの仲間に感謝!

金沢多読ファンクラブ誕生!

図書館を中心にした多読はNPO多言語多読の理想です。

東海地方を先駆けとして、日本のあちらこちらで少しずつ図書館多読が
始まりました。でも図書館利用者が始めた多読サークルというのは、
岩手県一関市の「一関・英語多読を楽しむ会」だけでした。
(itadokuというサイト名がすばらしい!)
さいわい一関図書館の全面的支援を受けて、1月には30回目の集まりと
なりました。(その報告はここ!

そこへ二つ目! それが金沢多読ファンクラブです。
中心はプリンさんとそのお友だち S さん。
プリンさんはこれまで不定期に公共施設の部屋を借りて、ご自分の本を
持ち込んでいましたが、泉野図書館に多読用の蔵書が増えたこと、
図書館の部屋を借りてある程度安定して開催できるようにということで
金沢多読ファンクラブを始めてくださった!

くわしくは多読フォーラムのプリンさんの投稿へ!
いまは4人だそうですが、じっくり育っていくことを願っています。
いつかわたしも参加!!