をさなごのやうに

考えること、感じること、体験すること・・・ 考えないことはむずかしい!

きのうの記事を読んだ人からすぐにメールが来ました。

いわく、

初めから「考えこまないで」というのはハードルが高くありませんか? 書き続けた結果として得得られる「そんなに考えない」を先にやれとは辛いかも。

と。
そうかもしれませんね。
考えることと考えないようにすることと、どっちがたやすいか--
もうまるで禅の公案ですね。

考えること、感じること、体験すること・・・ をさなごのやうに

「をさなごのやうに」の報告があったかと思ったら、
ある人からメールがあって、その場の様子がはっきり浮かぶ書き方が
あったので、どこから「借りる・盗む・真似する」をしたのかと
問い合わせたら、覚えていない、たいして考えずに書いていると
返事がありました。

それで Bitesize Writing の指針六つ に「考えずに書く」というのを
加えようと思ったら、もう指針⑤ に書いてありました・・・

*指針⑤ さっさっと書こう! 考え込まないで・・・

でも、指針⑤ を書いたときにはもう一息、「考えないこと」の
大切さがわかっていなかったという気がします。
それが、上のある人のメールで、ポンとわかった!

(ような気がする・・・)

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をさなごのやうに・・・ 本当にあったんだ?!

先月おおぶ文化交流の杜図書館で多読講演会+ワークショップと
「おおぶ英語で本を読み隊」に参加したとき、スヌーピーさんのお友だち
「かなちゃぴん」さんに初めてお目にかかりました。
その時聞いた話では、かなちゃぴんさんは事情があってこどもに戻ってしまい、
そこから大変なご苦労の末に「をさなごのやうに」をご自身で見つけ出したようでした。
そこで、ぜひ報告を書いてくださいとお願いしたら、先日送られてきました。

その報告の衝撃的なこと・・・
とにかく「続き」で読んでください。 続きを読む

5月16日は「おおぶ英語で本を読み隊」! その次は6月13日!!

おおぶ文化交流の杜図書館に通える人は幸運!

たくさんの多読用図書とCDがあって、
4人の司書さんたちと何人いるか数え切れない多読の先輩たち!

ガラス張りの部屋を一度覗いてみましょう。
それで大丈夫そうだったら、そっと扉を開けて、絵本を開きましょう・・・

5月16日水曜日、6月13日水曜日とも 13:30から14:30

くわしくは「続き」にある6月13日のチラシを見てください・・・

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メモ:いま と これから

何をしたいか、しているか、自分へのメモとして書いておきます。

(まだ自分の名前を忘れるほどではないけれど、
着々とその方向へ進んでいるので。
英国の俳優Alec Guinessが My Name Escapes Me という本を
書いてますが、そうなっていきそう・・・)

*アルク本の原稿はほぼ終わった。
(アルク本の全体は「多読」の総まとめとTadokuへの展望。
わたしは最初の2章を担当。残りの部分がすばらしいので、
著者や内容のくわしい知らせをお楽しみに! 7月に出るはず!)

*単著のTadoku本をあらためて書き進める。
(1月から構想を始めて、アルク本でしばらく中断していたもの。
書くのはわたしですが、中身を作ったのはみなさん。
みなさんには今後最終原稿までにいろいろ協力してほしいことがあります。
その都度お願いしまう。また気楽に、できる分だけ、手を貸してください!)

*気楽に書く場をあちこちに作ること。
(いままでもいろいろ場を作ってきたつもりでした。
それで(?)気軽に英語で書く人がじわじわと増えてきたので、
もうちょっと加速したいな、という気がしているのです。
どうやったらみなさんが、気軽に、気楽に、書けるときだけ、書く場を
作れるか? 何か「こういう場はどう?」という提案があったら寄せて
ください。これもお楽しみに!)

*気楽に話す場をどうするか、考える。
(こちらも、もうだいぶ前から講座やSkypeで実験して、見通しはついた。
話す場も作れる! でもどうやって?
書く場を作りながら、話す場をどうするか考えます。
こちらも提案歓迎! すでに Zoom を使ったらという提案あり!
近いうちに Zoom の実験を始めます。その結果をお楽しみに!!)

*東京から東京以外へ! を、どうするか?
(すでにしばらく前から「さかいのこれから」というメモを
コンピューターのデスクトップに付箋として貼り付けてあります。
次のようなものです。

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さかいのこれから
*東京から東京以外へ  (日本を巡ってサークル作りの手伝い)
*サークルのない地域へ  (インターネットの利用)
*NPOー図書館     (図書館多読プロジェクト)
*多読からTadokuへ   (文字から音へ;映像へ;なかまと!!
*多読と「学習障害」   (Tadokuは「学習障害」の手助けができる?)
*こどもたちを学校と塾から解放! (学校なんか吹っ飛ばせ!!)
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その中の第一番目が「東京から東京以外へ」なのですね。
ところがわたしには3日先を見越す頭がない!
ここをなんとかしなきゃ、各地を巡ってお手伝いなんてムリ!
ということで、「どしたらばいいの?!」と考えます。)

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*Facebook: 酒井邦秀
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tadokuorgあっとまあくgmail.com (NPO多言語多読事務局宛て)
sakaikunihideアトマアクgmail.com (さかい個人宛て)
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