をさなごのやうに

#字幕なし多観 へ向けて・・・ みなさんが背中を押してくれる!

HKさんのツイートを紹介します。
たいていは #字幕なし多観 のハッシュタグで、TwitterやFacebookで
紹介しているのですが、HKさんのこのツイートはことばと絵と音と映像の
関係についてたくさんヒントをくれたので、ブログで紹介して、
自分へのメモにしようと考えました。

HKさんの一連のツイート

多読はSSSの掲示板を通してみなさんが作りました。
TadokuもこれからTwitterやFacebookやフォーラムやメールを通して、
みなさんが作ります。わたしはそれを集めて、整理します。
よろしくお願いします!!

さかい@多言語多読の連絡先:
Twitter: @kunisakai
Facebook: 酒井邦秀
メール: tadokuorgあっとまあくgmail.com (NPO多言語多読事務局宛て)
sakaikunihideアトマアクgmail.com (さかい個人宛て)
LINE: さかい@多言語多読

「字幕なし多観」へ向けて一言! 肚裡さんのメールから

前回の投稿からずいぶん時間が経ってしまいました。
でも、字幕なし多観の普及へ向けて、TwitterやFacebookでは
頻繁に投稿していました。ぜひ Twitter では @kunisakai を
フォローしてください。Facebookでは Kunihide Sakai を
お願いします。

で、字幕なし多観に関係なくもない、やっぱり、結局、かなり
関係あるのではないかという便りが届いたので、紹介します。

ことばの本体は文字ではない、音だけでもない、音の表すものの
奥に山ほど表現されているものがあるという予測の一つの裏付け?!

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ナナさんの「多読ヒストリー」 次男さんの場合・・・

今回の記事はいきなり引用から・・・

「小4で多読を開始、中高校時代は、学校英語に苦しみ、多読を
拒否し、大学4年の現在は、交換留学を経験し、英語は得意に
なっているというお話を、してきました。」

ナナさんには二人の男の子がいます。
いまはもう二人とも成人?

ナナさんはブログでご自分の多読体験を書いていますが、
息子さんたちの多読の様子 も書いています。
その中の 次男さんの場合です。全4回の連載。各回簡潔に、
けれども大事なことばがいっぱい散りばめられています!

ぜひぜひ読んでください。多読のいいところ、そうでもないところ、
はっきり(学校の成績には)よくないところ、全部感じたまま、
考えたまま、書いてあります。多読と学校の勉強のことを考えている人、
両立させたい人は必読です。

(もちろん家庭ごとの状況は違いますから、どうしたらいいかも
一概には言えませんが。参考にはなるはず!)

聞きやすい英語、聞き取りにくい英語--英語の音いろいろ

#字幕なし多観 のタグでTwitterやFacebookで大宣伝(?)をしていますが、
紹介している YouTube にはそれこそあらゆる種類の音声英語が登場します。
一方日本の学校やテレビやラジオや英会話学校では一種類の英語しか聞けません。

(オンライン英会話では種類が多そうですが、それを確かめるのは
わたし自身のこれからの課題です。)

つい最近、聞き取りにくい英語についてNPO多言語多読事務所で語り合う
ことがあったので、振り返って少しこの話題を掘り下げることにします。
きっとみなさん、びっくりすることを書きますから、楽しみに!

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「YouTubeでTadoku」から・・・ 今晩はホットケーキ!

新サイト「YouTubeでTadoku」にはゆっくり楽しく「字幕なし多観」」へ
進むためにたくさんの動画を傷害しています。

今回は 3. テーマいろいろ25選 の 6番目に紹介されている
「物語の中の食べ物が食べたい!」の「How to Make One-Cup Pankcakes」です。
作るのはなんと Jamie Oliver の二人の娘さん。
この子たちが可愛くて、Jamieも「目に入れても痛くない」かのよう。
それが表れているのが二人の呼び方--Honey Bunny とか、darling とか、missus とか、
うーん、ホットケーキ(pancakes)もよいけれど、Jamie Oliver とこどもたちの
やりとりや空気もいいなあ!

多読しているといろいろな食べ物に出会います。
ホットケーキなら、Nate the Gate にまず指を折りますね。
そして Curious George…
このページにはほかにも物語の中の食べ物の話がいーっぱい!

そうだった! Jamie Oliverの料理番組ですが、Jamie自身はほとんど
手を出さないのです。娘二人に、はい、そこで・・・して、と指示するだけ。
こういう料理番組も珍しいですねぇ。