ことばは文字ではない

#字幕なし多観 へ向けて・・・ みなさんが背中を押してくれる!

HKさんのツイートを紹介します。
たいていは #字幕なし多観 のハッシュタグで、TwitterやFacebookで
紹介しているのですが、HKさんのこのツイートはことばと絵と音と映像の
関係についてたくさんヒントをくれたので、ブログで紹介して、
自分へのメモにしようと考えました。

HKさんの一連のツイート

多読はSSSの掲示板を通してみなさんが作りました。
TadokuもこれからTwitterやFacebookやフォーラムやメールを通して、
みなさんが作ります。わたしはそれを集めて、整理します。
よろしくお願いします!!

さかい@多言語多読の連絡先:
Twitter: @kunisakai
Facebook: 酒井邦秀
メール: tadokuorgあっとまあくgmail.com (NPO多言語多読事務局宛て)
sakaikunihideアトマアクgmail.com (さかい個人宛て)
LINE: さかい@多言語多読

「字幕なし多観」へ向けて一言! 肚裡さんのメールから

前回の投稿からずいぶん時間が経ってしまいました。
でも、字幕なし多観の普及へ向けて、TwitterやFacebookでは
頻繁に投稿していました。ぜひ Twitter では @kunisakai を
フォローしてください。Facebookでは Kunihide Sakai を
お願いします。

で、字幕なし多観に関係なくもない、やっぱり、結局、かなり
関係あるのではないかという便りが届いたので、紹介します。

ことばの本体は文字ではない、音だけでもない、音の表すものの
奥に山ほど表現されているものがあるという予測の一つの裏付け?!

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「聞きやすい英語、聞き取りにくい英語」 故き善き多読仲間の場合

この話題にぴったりのスレッドを見つけたので、紹介します。
ぜひこのリンク先のやりとりを読んでください。

https://twitter.com/takutakutonton/status/1226788904457523200

ここではぼくにいちばん響いた部分を取り出します・・・

写真の人は英語で数学の話をしているのですが、
それを「聞きやすい」と感じるか、「聞きにくい」と感じるか、
そこでカイさんとそれに返信した人の間で感想が分かれています。

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「YouTubeでTadoku」から・・・ 今晩はホットケーキ!

新サイト「YouTubeでTadoku」にはゆっくり楽しく「字幕なし多観」」へ
進むためにたくさんの動画を傷害しています。

今回は 3. テーマいろいろ25選 の 6番目に紹介されている
「物語の中の食べ物が食べたい!」の「How to Make One-Cup Pankcakes」です。
作るのはなんと Jamie Oliver の二人の娘さん。
この子たちが可愛くて、Jamieも「目に入れても痛くない」かのよう。
それが表れているのが二人の呼び方--Honey Bunny とか、darling とか、missus とか、
うーん、ホットケーキ(pancakes)もよいけれど、Jamie Oliver とこどもたちの
やりとりや空気もいいなあ!

多読しているといろいろな食べ物に出会います。
ホットケーキなら、Nate the Gate にまず指を折りますね。
そして Curious George…
このページにはほかにも物語の中の食べ物の話がいーっぱい!

そうだった! Jamie Oliverの料理番組ですが、Jamie自身はほとんど
手を出さないのです。娘二人に、はい、そこで・・・して、と指示するだけ。
こういう料理番組も珍しいですねぇ。

「耳読書」発見! わたしはル・カレをめざす・・・

スパイ小説で有名なジョン・ル・カレの大ファンなのです。
彼が書いた本は全部読んでいる、あるいは読む予定。

ところが最近わたしは目で文字を追うよりも、耳で音を
追う方が楽で理解が深く、記憶によく残るのではないかと
思い始めています。

そこへ多治見のMikiさんが「耳読書」ということを言い出した!
そうだ、わたしのオーディオ・ブックの楽しみ方は耳読書だと、
思い当たって、歩いているときとか、掃除をしたり夕飯の準備をしているときではなく、かならず「ながら聞き」でした。
読書を軽んじていたと言えます。反省!

そこで、まるで読書のようになにもせずに
集中できるときに聞き始めました。

すると、これが実に心地よい!
耳読書は耳ドラマ(ラジオドラマを楽しむこと)と同じように、
#字幕なし多観 の究極かな?

長い間わたしはオーディオ・ブックを聞いてきて、
ライブラリーに何百冊も入っていますが、ながら聞きでした。
ずいぶん損したもんだ。全部もう一度耳読書のし直しだ!

Mikiさん、ありがとう!