多読支援

あなたのまわりに難読症の人はいませんか?

多読友だちの Mark Shinshu さんの投稿をシェアして、
わたしは「日本にも難読症の人は少なくないのではないか」と書きました。

するとこの記事にたくさんの人が(自社比)「いいね!」してくれました。
そこでみなさんにもこの記事を読んでもらって、
ご自身、またはまわりに難読症かもしれないという人がいたら、
感想または意見を寄せていただきたいと考えました。

例によって、連絡先は・・・
*Twitter: @kunisakai
*Facebook: 酒井邦秀
*メール:
tadokuorgあっとまあくgmail.com (NPO多言語多読事務局宛て)
sakaikunihideアトマアクgmail.com (さかい個人宛て)
*LINE: さかい@多言語多読

難読症ってなに? という質問も歓迎します!

明晴学園制作の日本語多読読み物!

3月5日の日曜日に、NPO多言語多読は日本語多読読み物出版10周年を祝う
会を催しました。たくさんの人が来てくださって、作家の林望さんと、
落語家の柳家小団治師匠の語りを堪能しました。

その様子は後日tadoku.orgで報告があると思いますが、
わたしは開会の挨拶の中で、15年前に
「日本語多読読み物を100冊出版しましょう」
と、当時の制作メンバーに言ったことを披露しました。

制作開始から15年、出版開始から10年が経って、
わたしたちが生み育てた読み物は132冊になりました。

そこへ新たに加わった日本語多読読み物は聾学校「明晴学園」の制作です・・・
どうぞくわしいことを このページ で!

上に書いた挨拶の中でわたしは次の目標は 1000冊です、と言いました。
多読読み物を作る人たちが増えるように支援することもNPOの役割です。

技術者向け英語ワークショップ!

毎回お知らせしていますが、今回は3月開催分。

いつか Tadoku が企業にも広がるといいですね。
(いまはひたすらTOEICに頼ってますが・・・)
それでTさんの技術者向けと銘打った集まりを応援しているわけです。

まずは東海地区の技術者から世界へ羽ばたいてもらいましょう!
「続き」は T さんからのお知らせの全文です・・・

続きを読む

おめでとう! 名称が決まりました--すみだ英語たどくらぶ!!

東京で初めての多読サークルです。今月は19日日曜日。

http://www.library.sumida.tokyo.jp/infoevent?1&pid=884

大変熱心な館長さんと司書のみなさんが率先して多読を楽しんでいる!
とても理想的な始まり方です。

とはいえ多読はほとんどの人にとって初めての道でしょう。
NPO多言語多読としては本の選び方、進め方、ブックトークなど、
側面から必要なときにお手伝いができればと願っています。

3月19日も、NPOからお手伝いに上がります。
近辺のみなさん、いっしょに Enjoy English!