字幕なし多観

決まり文句がいっぱい! 

「決まり文句を探せ!」の集まりについてはあした、
3人で観たドラマに出てきた決まり文句(?)を全部引用して報告します。

おっと、その前に、Gさんからいただいた質問:

[Gさん]
ちょっと質問です。よく、本屋で売っている英語の決まり文句集とどうちがうのでしょうか。

わたしはよくある決まり文句集を知らないので、答えにくいのですが、
わたしが考える決まり文句は「場面と結びついている」というものです。
ところが下の方に出てきますが、Shさんがなるほどという新たな定義を出してくださった・・・

まずはきのうまでに寄せられた決まり文句を・・・

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決まり文句が続々あつまってくる!

決まり文句人気--いわゆる casual interest ではないようですね。
「そういえば、こんな決まり文句がある!」というので、
いくつも集まってきました。

たとえばプリンさんは、これも決まり文句じゃないですか、と
言ってきてくれました。

What are you waiting for?

そうですね。典型的な決まり文句ですね。
どういう場面で使われる決まり文句か、「そうそう!」って、ひらめきますか?

「続き」に全部紹介しますね。これから集まる分も・・・
今まで送ってくれた人、これから送ってくださる人、みなさんに大感謝!

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決まり文句を探せ! 意外に関心がおありだ!!

Twitter でも、Facebookでも思いの外反響が・・・
みなさんの協力でたくさん集まるかも?
たとえばAleさんがこんなコメントをくれました。

prime videoで刑事ものばかり見てるので、
「put the gun down!」に100万回くらい出会います。

はは! そうそう、よく出てきますね。
銃撃戦の場面ではかならず警察側が言いますね。
中腰で銃を目の前に構えてね。

(画面の中だけだからいいけれど、日本は。)

こんな具合に送ってください。
いまプリンさんから What are you waiting for? がよく出てきますね、
というコメントをもらったので、場面を尋ねているところです。
いろいろ集まってきたら、少しずつわたしの考える「決まり文句」が
はっきりしてきますね。

決まり文句はドラマや映画の楽しみを増してくれます!

ブッカー賞の候補にグラフィック・ノベル!? 多読からTadokuへ・・・

多読からTadokuへ世の中が変わろうとしている--それは言い過ぎです。

でも、こんな風には言えるかもしれない・・・

1年前に公開した「英語多読特設サイト」も、
7月半ばにNPO多言語多読が出した「すべての悩みは量が解決する 英語多読」も
あしたの支援者セミナーも、すべてが新しい時代の幕開けを告げている?

・・・と。

そしてまるでタイミングを合わせたかのように、絵が主体と言っていい
「文学表現」10作を集めた英紙 The Guardian のこの記事です・・・

Illustration from Black Dog – the Dreams of Paul Nash by Dave McKean. Black Dog explores the work of Paul Nash, one of the most important British artists of the twentieth century, whose First World War experiences inspired him to create paintings of disturbing, lasting power.

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