字幕なし多観

ブッカー賞の候補にグラフィック・ノベル!? 多読からTadokuへ・・・

多読からTadokuへ世の中が変わろうとしている--それは言い過ぎです。

でも、こんな風には言えるかもしれない・・・

1年前に公開した「英語多読特設サイト」も、
7月半ばにNPO多言語多読が出した「すべての悩みは量が解決する 英語多読」も
あしたの支援者セミナーも、すべてが新しい時代の幕開けを告げている?

・・・と。

そしてまるでタイミングを合わせたかのように、絵が主体と言っていい
「文学表現」10作を集めた英紙 The Guardian のこの記事です・・・

Illustration from Black Dog – the Dreams of Paul Nash by Dave McKean. Black Dog explores the work of Paul Nash, one of the most important British artists of the twentieth century, whose First World War experiences inspired him to create paintings of disturbing, lasting power.

続きを読む

noAさんの「字幕なし多観講演会」大成功!

ブログでもTwitterでもFacebookでも何度かお知らせした
noAさんの「字幕なし多観講演会」は大成功だったようです。

noAさんからお礼のメッセージが来ました・・・

酒井先生、本日字幕なし多観の講演が無事に終わりました。
おかげさまで会場は満員で席が足りず、急遽追加でいすを用意してもらいました。
動画や宣伝等、大変お世話になりました。
後日改めてNPOの方にご報告とお礼のメールを送らせていただきます。

椅子を追加とは!

noAさんのブログです!

このブログは満員御礼の報告と、お世話になった人たちへのお礼です。
後日の報告が楽しみです!

noAさん、よかったね!!!

ページ数入りです:新しい本が出ます! 多読16年間の総まとめ+Tadokuへ・・・!!

前回紹介した目次にはページ数が入っていませんでした。
校了(原稿書き、編集を終えて、印刷所に渡すことのようです)を来週
月曜日に控えて、最終のページ数が決まりました。

前回と同じ内容ですが、確定したページ数が加わっています。
それを見ると、第6章、第7章、第8章に大きな分量を割いていることが
わかると思います。

どうでしょう、もう一度目次をさらっと読んでみませんか?

続きを読む

山形県天童市のAiさんからアンケートのお願い! 

Aiさんのことはこれまで何度もブログで話題にしています。
(検索してください!)
いわば多読で大きく育った人で、多読支援の最若手。
多読を採り入れた児童英語教室、兼おとな向けの多読支援をしています。

そして次々に新しい試みを始める! 脱帽です。
その最新の試みが県の催しで「字幕なし多観」についての講演です。
そこで、Aiさんは全国で字幕なし多観を楽しんでいるみなさんの
意見や感想をまとめたいというのです。これもはじめてのことで、
わたしもその結果に興味津々!

ぜひ次のリンク先で字幕なし多観について回答をお願いします!

http://Tadokuに関するアンケート

よろしくお願いします!

シャドーイングでイタリア語 二人目!

日本生まれの韓国語話者Kさんについてはすでに書きました。

Kさんはこれはよさそうかなと感じたことをすぐにやってみる前向きな人。
今回はなんとイタリア語のシャドーイングも!

イタリア語を文法なしで、字幕なし多観とシャドーイングで始めた人は
つい最近はなさんがいるので、これで二人目。

はなさんは今はイタリアに住んでいるし、Kさんは日本にいるので、
いろいろな場合の研究資料になりそうです。

(でも、決して研究資料としてがんばったりしないでください!)

YouTubeなどはどのくらい使えるのか、ということがわたしの関心です。

続きを読む