多読の仲間

5月16日は「おおぶ英語で本を読み隊」! その次は6月13日!!

おおぶ文化交流の杜図書館に通える人は幸運!

たくさんの多読用図書とCDがあって、
4人の司書さんたちと何人いるか数え切れない多読の先輩たち!

ガラス張りの部屋を一度覗いてみましょう。
それで大丈夫そうだったら、そっと扉を開けて、絵本を開きましょう・・・

5月16日水曜日、6月13日水曜日とも 13:30から14:30

くわしくは「続き」にある6月13日のチラシを見てください・・・

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5月27日 羽田図書館で多読講演会+ワークショップ!

第1回のお知らせです。

東京都大田区羽田図書館で多読の始め方、続け方についてお話しします。
音や映像についてもいろいろ紹介します。
質疑応答、体験談もたっぷり!

初めての人は眼から鱗が落ちます。ゼロからでも大丈夫!
もう多読を始めている人は耳から栓が抜けます!(?)

くわしくは 大田区図書館のホームページ を見てください。

 

メモ:いま と これから

何をしたいか、しているか、自分へのメモとして書いておきます。

(まだ自分の名前を忘れるほどではないけれど、
着々とその方向へ進んでいるので。
英国の俳優Alec Guinessが My Name Escapes Me という本を
書いてますが、そうなっていきそう・・・)

*アルク本の原稿はほぼ終わった。
(アルク本の全体は「多読」の総まとめとTadokuへの展望。
わたしは最初の2章を担当。残りの部分がすばらしいので、
著者や内容のくわしい知らせをお楽しみに! 7月に出るはず!)

*単著のTadoku本をあらためて書き進める。
(1月から構想を始めて、アルク本でしばらく中断していたもの。
書くのはわたしですが、中身を作ったのはみなさん。
みなさんには今後最終原稿までにいろいろ協力してほしいことがあります。
その都度お願いしまう。また気楽に、できる分だけ、手を貸してください!)

*気楽に書く場をあちこちに作ること。
(いままでもいろいろ場を作ってきたつもりでした。
それで(?)気軽に英語で書く人がじわじわと増えてきたので、
もうちょっと加速したいな、という気がしているのです。
どうやったらみなさんが、気軽に、気楽に、書けるときだけ、書く場を
作れるか? 何か「こういう場はどう?」という提案があったら寄せて
ください。これもお楽しみに!)

*気楽に話す場をどうするか、考える。
(こちらも、もうだいぶ前から講座やSkypeで実験して、見通しはついた。
話す場も作れる! でもどうやって?
書く場を作りながら、話す場をどうするか考えます。
こちらも提案歓迎! すでに Zoom を使ったらという提案あり!
近いうちに Zoom の実験を始めます。その結果をお楽しみに!!)

*東京から東京以外へ! を、どうするか?
(すでにしばらく前から「さかいのこれから」というメモを
コンピューターのデスクトップに付箋として貼り付けてあります。
次のようなものです。

**************************
さかいのこれから
*東京から東京以外へ  (日本を巡ってサークル作りの手伝い)
*サークルのない地域へ  (インターネットの利用)
*NPOー図書館     (図書館多読プロジェクト)
*多読からTadokuへ   (文字から音へ;映像へ;なかまと!!
*多読と「学習障害」   (Tadokuは「学習障害」の手助けができる?)
*こどもたちを学校と塾から解放! (学校なんか吹っ飛ばせ!!)
**************************

その中の第一番目が「東京から東京以外へ」なのですね。
ところがわたしには3日先を見越す頭がない!
ここをなんとかしなきゃ、各地を巡ってお手伝いなんてムリ!
ということで、「どしたらばいいの?!」と考えます。)

さかいの連絡先です:

*Twitter: @kunisakai
*Facebook: 酒井邦秀
*メール:
tadokuorgあっとまあくgmail.com (NPO多言語多読事務局宛て)
sakaikunihideアトマアクgmail.com (さかい個人宛て)
*LINE: さかい@多言語多読

4月21日 おおぶ文化交流の杜図書館で講演会!

この講演会はいままでにないものになります。
多読をどう続けるか、具体的にお話しします。
そしてこの講演会が今後全国で開かれる講演会のひな形になればと、
願っています。

多読を始めたのに途中で辞めてしまうのはどういう原因か--
これは2002年以来の大きな問題でした。
今回の企画はおおぶ文化交流の杜図書館の司書さんから
「続けるコツを話してください」とご依頼をいただいたことが始まりです。
同図書館はなんと多読担当の司書さんが4人!
そういう恵まれた環境の中で、図書館トップと司書さんと多読仲間が
うらやましいほどの多読サークルを作ってきました。
だからこそ「続けるコツ」という演題が持ち上がったのですね。

(図書館多読普及にとって、つくづく上の3者の関わりは大事だと思います。
同じように多読サークルが活発な多治見市図書館でも、
館長さん、司書さん、多読仲間の3者が大事な役割を果たしてきました。
この二つの図書館はこれからの図書館多読を考える大事なヒントを
くれると考えています。)

さっそく「おおぶ英語の本を読み隊」のカイさんと相談しました。
すると、カイさんは長い間続けている人にアンケートを取りましょうと
早速アンケート制作を始めてくださって、
制作と回答の両方に「本を読み隊」のみなさんが協力して、
全国で初めて、多読をどう続けるかを多読仲間の声で明らかに
することができました・・・全部ではないですが。

当日はアンケートの制作や回答に手を貸してくださった仲間が
たくさん参加します。わたしがこれまで見たきた経験から
多読の邪魔をする原因について軽く話して、
それからできるだけたくさんの仲間に体験を話してもらおうと
考えています。

3月25日の多読祭りで全国から集まった仲間にもアンケートに
答えてもらいました。それを加えて、これからカイさんと、
どんな講演会にするか、細部を決めていきます。
カイさん、英語の本を読み隊のみなさん、これから始める人の
ために、よろしくお願いします!!!

追伸
原稿がんばっています!