音は変わる

大間違い判明! メモ だんだん深まってきた・・・ ここは底? 「そこはいいかい?」?

最後の段落に大きな間違いがありました! ごめんなさい・・・

「そこはいいかい?」は宮澤賢治の「セロ弾きのゴーシュ」に出てきます。
ゴーシュのセロの響きで子ネズミを治してもらいに来た母ネズミが
セロの中に子ネズミを落として、尋ねます。

そろそろ劇薬シャドーイングからなりきりシャドーイングという
おそらく「王道」を行こうかと思いましたが・・・

とりあえずボトム・アップ、守旧派、old school として運命を全うする
ことに決めました。あくまで昔ながらの「発音」にこだわって、
世の中の99.99999%の人のために道をつけようという覚悟です。

だって、tadoku的シャドーイングで、つまりトップダウンで
外国語の音を身に付ける人はこれからいっぱい出てくるのだから、
残りの人たち向けに「ボトム・アップ」(元の文は トップダウン)は
だめですよ、と言える人が一人くらいいなけりゃね。

1月19日は港区みなと図書館へ! 耳から栓が落ちます!!

NPO多言語多読のトップページでお知らせしています。

https://tadoku.org/seminar/2019/01/08/6508

最近は多読講演会+ワークショップは1回では済まなくなりました。
それというのも、多読から聞く・話す・書くへと広がったからですね。
それでわたしはどこの図書館でも、2回目、3回目を開催してくださいと
お願いします。港区みなと図書館はいわばいち早くそのお願いに応じてくださった!

第1回から半年、今回は初めての人向けには多読の入り口を、
半年楽しんだ人向けには音への橋渡しをワークショップで!

第3回があれば、いよいよ多読的英会話へいざないます。お楽しみに!

Bitesize 考 一息ということ

国立駅前のスターバックスで原稿執筆中です。
もう数年前から書きたいけれど書けなくいた大事な話を
原稿執筆中のメモ代わりで書いておきます。

Bitesizeはもう長い間わたしが関心を寄せていて、
折に触れて考えていることなのですが、
一人で考えているとなかなか進展しない。

そこへある人からメモが寄せられてきて、それがこのところの
わたしの考えていたこととぴったり重なったのです・・・

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多読的シャドーイング・セミナーの報告です!

多読的シャドーイングは従来のシャドーイングとは
まったく違います。例によって、学習法の常識を
ことごとく破る「非常識」な方法です。

たくさんの人に「ああ、そういうことね!」と思ってもらうには
相当時間がかかることでしょう。納得の第一歩として、
前回のセミナーの様子をのぞいてください。
参加したみなさんのアンケートをとくにじっくり!

11月5日(日) 英語多読特別セミナー「多読的シャドーイング入門」報告!

消音練習から Bitesize Speaking へ・・・

一つ前の記事を読んだ人は、ひょっとすると
「よし発音練習と消音練習を両方がんばるぞ!」
と考えた人がいるかもしれませんね。

発音練習は無理と言っているのだから、消音練習もあり得ないわけで、
この二つは一つの硬貨の裏と表の関係です。

じゃあ、なんで消音練習などと言い出したのか?

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