多読支援態勢がすばらしい! 和歌山県立医科大学で多読講演+ワークショップ!

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2月2日木曜日に初めて和歌山県で多読の話をしました。
対象は看護学部の1年生と2年生。全部で160人。
いつものように多読について話して、それから Oxford Reading Tree で
ワークショップ。
実際に絵を見ること、場面とそこで使われることばのつながりを見てもらいました。

で、学生たちも素直で熱心に聞いてくれたのでとてもうれしかったのですが、
司書さんたちによる細やかな気遣いもすばらしかった!

さっと読めて、多読の勘所をつかんだパンフレットがいくつも置いてありました。

IMG_0821真ん中のピンクの冊子は読書記録手帳。
下の三つは多読を続ける手引きになる
小冊子。学生たちを思う気持ちが
伝わってくる多読コーナーでした。

わたしの希望はやさしい絵本とCDをもっと!
そして、入り口横の居心地の良さそうな
二つの小部屋を使って、毎週ブックトークを
ができるといいなと・・・

和歌山県立医科大学図書館三葛館は昨年
11月の「図書館多読への招待」シンポジウムにもポスター発表で参加しました。
そのときのポスターは新設の「図書館の森に多読の木を植えよう」ページ
見ることができます。20番目です! ぜひ見てください!!

和歌山県立医科大学の学生たちと西村先生と志茂さんに感謝! ありがとうございました!!

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