みんなの集まり

米国ノースウェスタン大学のNPO会員からお知らせ・・・

お正月早々、米国からニュースが・・・
ノースウェスタン大学の「境を越える想像力」プロジェクトが拡大され、
日本語版のページもできたそうです。

差出人の Laura Hein さんは古い友だちです。
ノースウェスタン大学(シカゴ)の教授で、日本史を担当。
なんというか、考え方や体温?がよく似ているというか、
互いに一家を訪問したり、高尾山や谷根千を歩いたり、
貴重な付き合いが続いています。

その上、多読に共感してくれて、NPOの準会員でもあります。
今回のお知らせは、日本でも米国でも人と人を分断する傾向が強まっている中、
あらゆる境を越えようとする4人の視覚芸術家の作品を紹介しています。
外国語を身に着けるとさまざまな扉が開きますが、すべて自分以外の人と
つながることだとも言えます。その意味で、このプロジェクトの題名
「境を越える想像力」はわたしたちと同じ方向を目指していると言えるかも
しれません。

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第2回「おおぶで多読」報告!

今年は本当に各地で多読サークルが芽生えました。
中でも生まれたばかりの「おおぶ文化交流の杜図書館」の元気な声を届けます!

報告は古くからのTadoku友だち、カイさん。
「おおぶで多読」の幹事です。人柄そのままの文章を楽しんでください!

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世田谷区でも! 人間国宝が続々・・・

いよいよ年の瀬も押し詰まって顧みると、2016年は世界的にいいことは
なかった。大きな黒い変化が世界で頭をもたげた年と言われそうです、
おそらく何十年かのちには。

一方で多読・Tadokuでは昨年から今年にかけて各地の多読サークルが
活躍を始めたとも言えるだろうと思います。その一つ、世田谷区では
三つの多読サークルがうまく行っています。

先日粕谷地区のサークルの人たち何人かとお話ししました。
そのうちの最年長で現在76歳の Iさんの感想を紹介します。
一言でいうと、これまでの人間国宝お二人が例外ではなくなって
きたかもしれないという、うれしい感想です!

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第3回「図書館多読への招待」シンポジウム報告! @多治見図書館!!

正式な報告がNPO多言語多読のサイトに上がりました。
午前中については名古屋のTadokuなかま、AMINOさんが報告してくれました。

http://tadoku.org/blog/blog/2016/12/11/4230

午後の実践報告とポスター発表については、
米澤さん(NPO多言語多読の理事、都立府中東高校司書)が報告してくれました。

http://tadoku.org/blog/blog/2016/12/13/4245充実した一日だったことが写真からもわかります。
特に「多治見多読を楽しむ会」の報告とポスター発表!
写真からみなさんの和やかなうちにも真剣な様子が伝わってきます。

全体として図書館多読が大きく前進したような印象でした。
シンポジウムを共催してくださった多治見図書館のみなさんと、
身内ながら西澤さん(NPO多言語多読の理事、豊田高専図書館長)の
ご尽力にあらためて感謝します。

そしてさまざまな形で集まりを充実したものにしてくださった
参加各図書館のみなさんに大きな感謝を捧げます。
そして、Last but not by any means the least, われらがTadokuともだちにも!

来年の第4回は11月12日に東京都立多摩図書館で開かれます。
東海地域の勢いについていけるようにがんばります。