「日本語多読支援研究会」の検索結果

12月20日(日)第3回 日本語多読支援研究会 報告

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クリスマス目前の12月20日、日本語多読支援研究会が開催されました。もともと12月に海外の支援者が帰国する支援者が多かったことから相談会の形で始まった集まりですが、今回第3回目を迎え、年末恒例となりつつあります。今年は、オンラインということもあって、米国・ニュージーランド・フランス・韓国などを含む国内外から42名が参加しました。所属は、大学や高校、日本語学校、地域のボランティアの方など多岐にわたりました。
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5月31日(日)日本語多読支援研究会第5回勉強会「オンライン多読授業実践報告」第2弾!

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好評だった5/17の続編として、「オンライン多読実践報告」第2弾が5/31に行われました。
参加者申込みは、たちまち40名を突破。オンライン多読授業への関心の高さがうかがわれました。
結局、国内外の大学や日本語学校、ボランティア教室などで多読支援をしている方々が45名、ズームを介して集まりました。オンラインを使うことで、遠方の方も気軽に参加できるようになったのはうれしいことです。今回も三分の一がアメリカ、カナダ、メキシコ、ラオス、マレーシア、オーストラリアなどの海外や仙台、名古屋、静岡など遠方の方でした。
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5月17日(日)日本語多読支援研究会第4回勉強会「オンライン多読授業実践報告」

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世界中で授業がオンライン化されています。多読授業もオンラインで実施することになり、支援者のみなさんの中には「果たしてうまくできるのか?」と不安も感じている方も多いと思います。そんな中、日本語多読支援研究会は普段会員限定で実施している勉強会を非会員まで枠を拡大し、2020年5月17日(日)に「オンライン多読授業実践報告」のオンライン勉強会を開催しました。

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12月21日(土)第2回日本語多読支援研究会報告!

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2019年12月21日(土)に第2回日本語多読支援研究会が新宿NPO協働推進センターで行われました。

テーマは「私の多読授業実践をシェアします」
今回は、報告者と参加者が自由に意見を交換し合えるように、数人のグループでテーブルを囲み、発表者の実践報告を聞く形式です。発表は4組5名、全国から31名が参加しました。
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12月22日(土)第1回「日本語多読支援研究会」報告

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 平成最後の年の瀬も押し迫った2018年12月22日、新宿NPO協働推進センターにて第1回日本語多読支援研究会が行われました。本研究会は、多読に関する研究を深めること、多読支援者をはじめ、多読に興味のある方が濃い交流のできる場として設立されたものです。冷たい雨が降り始める中でしたが、全国各地から33名が参加してくださいました。

 第1回のテーマは、「多読のルールの意味──支援者にとって、学習者にとって」。夏の多読支援セミナー(記事はこちら)でも活発な話し合いがあった多読のルールの続きです。発表者は国内外の大学で多読支援を行っている4名です。

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