らせ
「にほんご多読たどくブックス」新刊しんかん Vol.9Vol.10 発売はつばい開始かいし

多読たどくについて

多読たどくとは――

自分じぶんきなものをたのしくたくさんんで、日本語にほんごにつける方法ほうほうです。辞書じしょ使つかわずにながら、ほんたのしみます。たのしいとまたみたくなる・・・このようにしてたくさんの言葉ことば場面ばめんせっしていくと、だんだん漢字かんじにもれて日本語にほんごめるようになります。

ほんをつくる

...

日本語にほんごみものをつくろう!

学習者がくしゅうしゃたのしくめる日本語にほんごみものは、
まだまだ不足ふそくしています。
わたしたちといっしょにつくりませんか?

講座こうざ・イベント

学習者がくしゅうしゃ

にほんごのほんかい無料むりょう

たのしくほんんで、日本語にほんごにつけよう! ひらがながすこめれば参加さんかできます。

くわしく
学習者がくしゅうしゃ

にほんごクラス  

多読たどく」で日本語にほんごちからをつけるクラスです。たくさんんだり、はなしたり、いたりします。

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支援者しえんしゃ

多読たどく授業じゅぎょうみもの作成さくせい入門にゅうもん講座こうざ

多読たどく授業じゅぎょう」と「多読たどくようみもの」のつくかた一日いちにちまな講座こうざです。

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支援者しえんしゃ

日本語教師のための多読授業入門
  • NPO法人日本語多読研究会 監修
    粟野 真紀子・川本 かず子・松田 緑 著
  • アスク出版(2012)
「多読」の考え方、多読授業のやり方、多読向けの日本語の本の紹介、多読授業実践報告、学習者の声など、多読や多読授業を具体的に解説しています。
≫ 目次を見る
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支援者しえんしゃ

多読のすすめ
  • NPO法人日本語多読研究会 監修・発行(2009)
日本語多読が始まったばかりの頃の多読授業実践報告、学習者の声などが収録されています。特に巻末の教師の座談会では、多読が始まったきっかけや初めての授業での驚きや喜びが語られており、10年経った今も色あせることがありません。
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※この小冊子は、NPO多言語多読の前身、日本語多読研究会が2008年に日本財団の助成をうけて制作したものです。